今日は、太陽の暖かさを求めてリンゴ園に移動してオープニングを行いました。

糀が谷の駐車場と違ってポカポカしていて、みんな一気に遊びモードに突入!

Kくん、きれいに刈り取られた原っぱで早速カマキリを発見!!

なんと、カマキリがツチイナゴを捕獲した瞬間に遭遇しました。

でも、ツチイナゴも必死でカマキリのカマから逃げて行きました。

生きる為の厳しい戦いに出会い、大人も子供も大興奮しました。

実りの秋、まだまだ生き物は眠りにつきません。

ポカポカの里の道では、昨日の強風で落ちたどんぐり拾いも人気です。

Kくん、お家から瓶を持ってきて一つ一つどんぐりを入れていました。

蓋をすると楽器の出来上がり。

太陽の光を浴びて、Kくんもどんぐりもキラキラ輝いていました。

お母さんのKくんへの思いやり、あたたかいですね。

お散歩を続けて、エコエデュの小学生事業「わんぱく題楽」でお米を育てた田んぼにお邪魔しました。

早速、泥んこでお団子やおにぎりを作りました。

Aちゃんのお母さんがさりげなくおにぎりの歌を歌ってくれました。

大きいお父さんのおにぎりと、小さいAちゃんのおにぎり。

お母さんの愛情がここでもあたたかかったです。

ポカポカのなか、歌声に誘われてお友達が集まってきました。

里の道とは、平澤地区の散歩道。
真ん中に吉田川が流れ、左右には田んぼや畑。
かやっこだけではなく、この散歩道が大好きでお散歩している方々も多く
いらっしゃって、「こんにちは」とあいさつを交わします。
地区のみなさんが大事にしている田んぼや畑を見せてもらって感謝しています。
感謝の心をもってお散歩している大人たちの気持ちは、きっとこどもたちに伝わることでしょう。