里山いっぽ4/4春日和、のんびり散策

今日はポカポカ陽気。ニッコリお日様が顔を出している雲ひとつない晴天日和。

 

池の周りではたんぽぽやカラスノエンドウ等が陽の光を一杯に浴びようと花を咲かせ、池の中ではオタマジャクシやアメンボが沢山。
子どもたちは嬉しそうに虫や花を観察し、棒を持てばポッポッポーと汽車に早変わり。
誰かが走ると、ぼくもぼくもー!と嬉しそうに皆でかけっこ。

かけっこ

自然の中でのんびりゆったりと過ごしていると、街中での生活で得る体験とはまた違うものが見つかります。じっくりじっくりと、子どもたち一人ひとりがどんなことに興味を持ち、またどんなことがやりたいのか段々と見えてきます。

大人になると見えなくなるもの、さして興味がないものも、子どもにとっては重大な出来事、そして大事な宝物です。

つばき

子どものパワーはすごい。自然のパワーを身体全体で受け取って、なんでもやってみようという気持ちになる。
はじめは怖かった丸太滑りも他の子が滑っているのを見て、勇気を出してズルズルズルー。
ここでまた一つ成長の一歩を見ることができました。

 

丸太滑り

 

段々と暖かくなってきた山の中、少し動くと汗がじんわり。
それでも遊ぶのが大好き。
タオルで汗を拭いて、喉が乾いたら水分補給。走って転んで汚れてもなんのその。

沢山動いたら沢山寝よう。

また明日、また来週(^^)ノシ


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