「里山いっぽ」4/11遊木の森へ

この日は遊木の森へいきました。
リュックをしょって、お母さんとさよならをして
森を歩きます。「カナヘビいるかなあ~」

里山のかやねずみのスタッフと会いました。
スタッフのみなさんが「おはよう」と声をかけてくれました。
「かわいい~」とスタッフさん。

小さい背中にリュックを背負ってお散歩する姿は

本当に愛らしいです。

当のこどもたちは、お母さんと離れてお散歩していることを

お誇らしげに思っています。

今日もこれから始まるお散歩にワクワクしています。

里山は森は楽しいことが向こうからやってくるからです。
あおむし

青虫をみつけたAくん。

「あおむしくん、○○○って言ってると思う」

青虫の動きに微笑むAくん。青虫とじっくりと対話しています。

さよならをした後は、いつも、お散歩で出会った生き物をお母さんにみせてあげます。

そしてお母さんも素敵です。

お母さんはAくんの指先にいる青虫を見て

「きれい~なみどり」さわってみて、「わ~きもちいいね」

Aくんは友だちになったあおむしくんをお母さんがほめてくれて

うれしい気持ちが2倍にも3倍にもふくらんでいるようです。

そんなAくんと青虫とお母さんの心地よい関係が、

3才のAくんの自信につながり世界が豊かになっていくのだと

その様子を見て感じました。

くまさんの

夢中になること、夢中なっている時間を保障してあげることを

大事にしています。

 


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