里山いっぽ4/24雨の散歩とよもぎ摘み

今日は雨でしたが、お休みする子もなく
みんな元気!
「かたつむりさん あたまだすと おもう」
散歩に行く前から、カタツムリの様子を思い描けるAちゃん。

いつものトンボ池は
雨のわっかがたくさんできています。
「おたまじゃくし、あし はえてきた!」
こどもたちにとってオタマジャクシは、外あそびのなかま
という感覚なのかなあ。
いつもそこにいる!カエルになっていく様子をみるのが
楽しみです。

今日は
お散歩の終点でヨモギを摘んで、よもぎだんごをつくりました。

こどもたちが摘んだ葉っぱを受け取ると、
「それ、どうするの?」とこどもたち。
「やわらかくにるの」とぶんぶん。

子ども達がお弁当を食べている隣でヨモギ団子の準備を始めました。
鍋でヨモギを煮ていると
「みせて~」とこどもたち。
「あついよ」と声をかけながらお鍋の中を見てもらいました。

煮上がると、ヨモギをすり鉢ですります。
「○○もやりたい」とEちゃん。「○○も」

お弁当の片付けをしたら、子ども達と作り始めました。
お団子の粉とヨモギをまぜて、きれいな緑色のねんどのようなかたまりができました。
丸めて
お湯に入れて
すくって
氷水につけて
すくって
よもぎだんごのできあがり。

今日はきなこをつけて、いただきました。
お弁当のあとでも、みんなぺろり。きなこも のこさずぺろり。
だいじにだいじに食べている子もいました。

お散歩で見つけた、葉っぱがお団子の緑になったということ、
人と自然の関係をより身近なものにしてくれると
思います。

こんどスーパーマーケットで、ヨモギのお団子をみたら
「あ、あの葉っぱで作られているのね」と思うかも知れません。

素材に手を施したことにより食べ物になる。
ヨモギの葉とだんごのつながりを子ども達に
見てほしかったのが、私たちの思いです。
ヨモギの香りや食べたときの楽しい思い出と共に
子ども達中にのこってくれたらなあ~。

また食べたい!といっていたので
また作ろうね。
(写真のちほどアップしますね、すみません!)


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