里山やっほ11/20マッチを点けてみよう

やっほメンバーに新しい子がやってきました。
 
これで益々やっほ活動が賑やかになってきます。嬉しいかぎりです。
 
今日の活動では子ども達がマッチ点けを行いました。
 
火を点けるために何が必要か子どもたちなりに考えます。
 
先週では何が必要だったかな・・・?
 
枯れた木の棒に葉っぱ、スギっぱに松ぼっくり・・・。
 
にぎわい広場からホリデーキッチンに到着するまでの間、道端に落ちている物を拾っては燃えるものか考えていきます。

マッチ

 
 
ホリデーキッチンに着いてマッチ点けの準備をします。
 
水を入れたバケツの周りにマッチを持った子たちが四人。後の子達と交代でマッチを擦ります。
 
さとちゃんがマッチ箱の持ち方やマッチ擦りの仕方を説明すると、一人ひとり真剣に見つめています。
 
説明が終えたところでいよいよ挑戦。
 
年少、年中の子達の中ではこれが初めてという子もいて、なかなか火が点きません。
 
しばらくしてようやく火に点火する子が現れはじめ、それを皮切りに他の子達も点きはじめました。
 
 
 
年少の子で火が点いたことにとても驚き、泣いてしまう子もいました。
 
でもその感性はとても大切だなと感じました。
 
火は便利で大事ですが、それと同時に怖いものでもあります。
 
火熾しは楽しい、火熾しは面白い、ただそれだけでやり続けていると、いつか自分の身に怪我が降りかかります。
 
子どもの時にしっかりと実体験することは、後々の経験に必要なことです。
焚き火


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