里山いっぽ2/12

2月いっぽの子どもたち

春・夏・秋・冬と週1~3回、自然の中で過ごしてきました。

子どもたちは、季節の変化に敏感です。

寒さの中でも、ヨモギの新芽や、みつを味わえるお花を見つけ出し

春を感じています。

年少4歳の子供たちは知恵を出し合います。

橋の工事

自分の考えや、ひらめいたことをお互いに伝え合っています。

どんな相談をしているのでしょうね。

満3歳で入ってきた子どもたちも、体力がついて

自らやりたい遊びへと挑戦していきます。

竹ぽっくり

木登り

はだかんぼうに見える木でも

新しい芽が膨らみ始めています。

暖かくなって、木々や草花がぐんと芽生えるように

子どもたちも今、ぐんと大きくなろうとする準備中です。

 

 


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