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【里山のかやねずみ】3/31本年度お別れ会をします!

3月のかやっこを中止。と決まってから。
必ず、本年度のお別れ会をしようね。と言っていました。
ほんとにギリギリになってしまいましたが、3月31日。
遊木の森はらっぱ部にて、本年度かやっこお別れ会をします。

いつもと違うのは、ピクニックシートだけ。
進級お祝いケーキは出来ませんが、ささやかなお祝いを
用意しています。
てるてる坊主にお願いしておいてくださいね。

里山のかやねずみ:大野

【里山のかやねずみ】2/27

新型肺炎のため、突然3月の活動を休止することとなり、
奇しくも、この日が最後のかやっことなってしまいました。
この日は、残り僅かな本年度を、惜しむように
懐かしい顔が沢山きてくれました。

暖かくなって、久しぶりだったので。
朝から、蜂さん注意のお地蔵さんのポーズ。
暫く来ていなかったお友だちも、
よーく覚えていてくれました。

大きな綿毛がふわりふわり。
「ママ何やってんの?」
というKくんと対象的に
「ほら、みてみて~!」と
ママの方は必死!
そんなママが、少女のようで
とっても可愛くて素敵❤
こんなママの姿を見せるのも、とっても
大事な事だと思うのです。

グリーンクラブさんの睡蓮の鉢で、お魚釣りごっこ。
誰かがやり始めた遊びが、みんなに定着し
ここでの魚釣りごっこは、今年の恒例に
なっていました。
子どもの遊びも『文化』であるということが
こうして受け継がれていくことでも感じ取れます。

ここに、素敵な実が隠れてるよ。
龍のヒゲの実の青さは、本当の宝物の様。
自分で見つけた実は、格別だよね。

さあ、この日もミカンコロコロ~♪
持てるだけをもって、よいしょよいしょ。

赤ちゃんのTくんだって、
「それ~!」
上手に投げるのにびっくり!
そして、翻弄されるスタッフをみて
ニヤリと笑うTくん(笑)

この日の昼食も、河津桜の下で。
お弁当の中にヒラヒラ舞い降りてくる
花吹雪がとってもきれいだったね。
また来週ね。と言ってお別れしたのにね。

 

 

また、こうやって、みんなでお弁当を食べられる日が
早く来ますように。

新型肺炎が終息するまでは、お弁当は
各自のピクニックシートで。という形になりますが
仲間がいるフィールドと、親子だけでなのと
全然ちがうんだよね。

また、新年度、この場所で。
子ども達とお母さん達の笑顔がはじけますように。
スタッフ一同お待ちしています。

<今日の絵本>
かぶさんとんだ
パンパンあーん

里山のかやねずみ:大野

【里山のかやねずみ】2/25

随分遅くなってしまい、申し訳ありません。
2月20日のかやっこの様子です。

豆まきで、「鬼は外~!」をしたのが楽しかった子ども達。
ヒノキボールを豆に見た立てて、池に向かって
「鬼は外~!」と投げる遊びが大好きに。
グリーンクラブにいくまでに必ずやっていく遊びの一つ。

いつの間にか、Wちゃんと、Sくんは
お魚釣りごっこに。

水場のお水を、どうしても籠に入れていきたい
Wちゃん。
上にあげると、あれれ~?
どうしてお水逃げちゃうんだろ?
何度もチャレンジしている姿が微笑ましい❤

こちらでは、穴の中に埋まっている
落ち葉や、枝を発掘中。
みんなでホリホリするの楽しいねぇ。

みんな待って~。
お姉ちゃん達がずんずん登っていくのを見て
ぼくも頑張るぞ!と、
自分の足で登って行ったYくん。
ママも、だっこしてしまわずに、Yくんの力を信じて
待ってくれていました。
よく頑張ったね!
この日、急にお兄ちゃんな顔つきになったYくんです。

やっほー!
わたし、かっこいいでしょ?
今日もまだ、河津桜は散らずに残ってくれていました

お兄ちゃんかっこいい!
木登りしているSくんを、じっとみつめるYくん。
そうやって、ぼくもやってみたい!という気持ちを
育てているんだね。

この日のお昼も、やっぱり、お花見。
お腹いっぱいになって、すっかりくつろいでます❤

食後の遊びで、フクシアのお花を見つけたHちゃん。
めしべを抜くと、提灯みたいになって、
面白いことを発見しました!

グリクラさんのおミカン大きいね。
摘果ミカンは、子ども達にとって
絶好の遊び道具。
大事に持って運んで。

トンネルになっている溝にコロコロ~。
ママ達が受け手になってくれて。
次々転がされるミカンを拾ってくれます。

葉っぱのボタン押して!とSくん。
みかんころころは自動販売機なんですって。

ユニークな発想の子どもの遊びに
付き合って、子どもだけでなく
お母さん達が一緒になって遊べる仲間って
ほんとにステキで。

こんな時間がずっと続けばいいのに。
年度末のこの一体感は、いつもかけがえのないものです。
だからこそ、今年の3月は、本当に残念でたまりません。
親子で過ごせる、こんな時期は、
あっという間に過ぎ去っていきます。
だからこそ、様々な対策をして、かやっこ時間を
来年度も確保していきたいと思っています。

<今日の絵本>
あぶくたった
ふみきりくん
なにからできてる?

里山のかやねずみ:大野

 

 

 

【報告】里山adventure~里山adventure祭り~

人生というアドベンチャーに、必要なチカラ。

『夢中力』を手に入れる!!

をテーマに、静岡のまちなかから近い里山で
毎週金曜日の放課後に実施している里山adventure

 

「3月の最終回には、『里山adventure祭りをやろう』」
夏から考えていたことを、いよいよ実践!

 

お祭りの目的は、
「森でしかできないことをやっている
『里山adventure』の魅力を知らない人に伝える」

 

これを考えたのはスタッフではありません。
4年と5年のきょうだいが家で考えてきてくれたのです。
「目的」から考える。大人でもなかなかできません。

「大勢に遊びに来てほしいな!」
「adventureではどんなことをやっているのか、みんなに紹介したい」

そのために、どんなことをしたらよいか?も考えてきてくれました。

 

みんなで、里山adventureでやってきたことを思い出し、
考えたのがこれ!

  • ウォークラリー
  • ターザンロープ
  • 森のクラフト
  • 里山ジェットコースター

 

どれもおもしろそう!

 

ウォークラリーは、チェックポイントを通過しながらゴールを目指すもの。
チェックポイントは、
クイズにしようか、
人が立ってたいいのか、
道に迷わないようにするにはどうしたらいいか、
ストーリーがあったらわくわくするかな?

など、いろいろ考えました。

 

 

夕方になると暗くなって、コースも細く崖が近かったりして、なかなかのスリル!

「高学年向きかな」
「でも、小さい子にも体験してほしい」

「どうしたらいいかな?」
「じゃあ、コースを変えてみよう!」

 

里山のおもしろさを伝えたい想いから、
アイディアがどんどん湧き出てきました。

ターザンロープは、以前スタッフが設置してあげたもので遊んだことがあります。それを思い出して、今度は子どもたちの力でロープをかけるところから!

 

あれ?池のそばに?
落ちたらドボーン?!いいね、おもしろい!

 

さあ、高い木の枝にどうやってロープをかける?

投げたり

長い枝に引っ掛けたり

木に登ったり。

小学生たちが知恵を出し合い、様々なチェレンジで解決していきます。

普段みんなの意見に「それでいいよ。」と言ってくれる男子が、今日は大活躍!
ひょいひょいと木を登り、ロープの扱いも見事なものです。

 

ロープをその辺にどうやって止める?
楽しく「ターザンごっこ」するためにはどうしたらいい?
スタッフが問うまでもなく、メンバーたち自ら考え、
試行錯誤しながら、作り上げていきます。

「足をかける輪を作った方がいいんじゃない?」

 

「ロープを握るところにコブがあるといいね。」

「一人では揺れないから、引っ張って揺らそう。」

 

他チームに体験してもらうと、大評判♪
スタッフもやりたいです!(木に負荷がかかるため断念)

 

2月にはチラシも完成!
もちろん、子ども作成です。

 

『里山adventure』の楽しさを伝えるため、1月から準備を進めてきましたが、
新型コロナウイルスの影響により、お客さまの参加募集は取りやめと決まりました。
メンバーがこの1年でメキメキ成長し活躍する姿をご覧いただきたかったのですが、非常に残念です。
収束しましたら、ぜひ体験しにおいでください。

 

里山adventureは楽しい上に、主体性も創造性も育っちゃう!
みんな金曜日に里山に来てね~!

 

 

********************
2020年度小学1~6年生の里山adventureメンバー募集中!

16:00~18:15、静岡市街部からほど近い里山で実施。

体験も大歓迎♪お気軽にお問い合わせください!

詳しくはこちら↓

里山adventure2020

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【しらべる事業】鳩の子保育園さん

 

鳩の子保育園の中村園長先生に
お話を伺ってきました。
https://hatonoko.jp/

こちらは、
静岡市街中にある小規模認可保育園です。

将来、
どんなことがあっても一生懸命前を向いて、
自分の可能性を信じて挑戦していけるように」

基礎となる力を育んでほしい、
という理念は、
エコエデュもとても共感できる部分です。

子ども達の好奇心や探究心をのばすために
先例となる様々な教育理論を学び、
よいと思われたことを
柔軟に取り入れていらっしゃるそうです。

そのひとつが屋外での体験で、
普段は、保育園の近くの常盤公園などにお散歩に
行かれるそうです。

 

写真は、中村先生が遊木の森に
下見にいらしてくださった時の様子です。
子どもの目線になって、とっても楽しそうに遊んでらして
スタッフも嬉しくなりました。

【里山のかやねずみ】本年度来てくださった皆様へ

本年度終了まで、あともう少し。
みんなで過ごせる時間を大切に
かやっこを満喫しようね。と言っていた矢先に
新型コロナのため、3月中の開催が出来なくなってしまいました。

子ども達も、お母様方も、本当に悔しく悲しい思いを
してらっしゃると思います。
私達スタッフも同じ思いです。
かやっこを本年度で卒業していくお子さんのいるご家庭では、
尚更強く思ってらっしゃることだと思います。

まだ、これからどう収束にむかっていくのかは、わかりませんが
本年度の子ども達に、きちんとお別れする機会を設けてあげたい。と
強く思っています。
いつ頃開催、とは、現時点では申せませんが、新型コロナが
収束した暁には、必ず、お別れ会をしましょう。
その時が来ましたら、必ず何かの形でご連絡を差し上げたいと思います。
このホームページでもご連絡しますので、待っていてくださいね。
それまで皆さんお元気で。

また、元気な笑顔にお会いできる日を楽しみに待っています。

里山のかやねずみ:大野

 

【里山のかやねずみ】2/20

グリーンクラブの河津桜が満開になりました!
この花を見ないのはもったいない!と
急遽、集合場所をリンゴ園に変えて
グリーンクラブに向かうことに。

グリーンクラブに向かう道中には、
ヒノキの実がいっぱい。
子ども達にはとっても魅力的な遊び道具。
Cちゃんは、夢中になって集めてくれて、
いつの間にか、籠いっぱいになりました。

 

お水がでてる!
子どもはどうしてこんなに水が好きなんでしょう?
先程持っていたヒノキの実が
水の流れに乗ってクルクル泳いだり、
集まったりする様子を楽しんでいる子。
自分の持っている籠にどうしても入れたくて
奮闘している子。
ちょっと、まだ冷たいんだけどね。
子どものやりたい気持ちを
大事に見守って下さっているお母さん達。
子ども達も、納得して次の遊びに移れるようです。

一本橋渡れ~♪
いつの間にか自分でできるようになったねえ。
安定感が違います!

グリーンクラブに向かう中で、
一番の関門がこの坂!
でも、1才さんって、ホントに凄いんです。
自分の足で、しっかり登りきってしまいました。
楽な方法をしってしまうと、そっちに寄ってしまいがちですが
やりたい、という気持ちが少しでもあれば
ちょっとした手助けだけで、こんな坂だって登れちゃう。
憧れのお兄ちゃん、お姉ちゃんの姿があるからこそ
なのかもしれませんが。
 

グリーンクラブさんでも、釣りごっこ。
どの子も大好きな遊びです。

ビワの葉っぱのお耳大きいね。
かわいいウサギさんの登場です。

そしてほら、河津桜が満開!
ママに抱っこしてもらって
お花にご挨拶。
いい匂いだねえ。

さあ、お花見しながら、お弁当です。
こんな贅沢はないねえ。
緑に囲まれて、一際桜のピンクが映えています。
「ここに来るたびに、自然からのプレゼントをいただいてるみたいです」
と、お母さん。
沢山の回数を来られているからこそ、小さな変化にも
喜びを感じてくださるのでしょう。

Sくんは、木登りに挑戦!
頑張ってチャレンジしてるなあ、と思ったら
みて~。なんだか、曲芸師さんみたいだねえ。
 
私も登りた~い。
ママに乗せてもらったKちゃん、ご満悦♥

グリーンクラブのおじさん達が
愛情込めて、手入れをされているからこそ
素敵な光景を体感させていただけます。
私達もできることを、後世に残せるように。
大切に使わせていただきましょうね。

<今日の絵本>
みんなでね
ぺんぎんたいそう
いろがみびりびり

里山のかやねずみ:大野

 

 

 

【里山のかやねずみ】2/18

2月だというのに、ぽかぽかの陽気。
遊木の森はらっぱ部では、春を告げる
タンポポが顔を出しました。

1才のKくん。
タンポポを摘んで、ママにハイっと
プレゼント。
ママも嬉しいね。
でも、いっぱい摘みたくなっちゃうのを見て、
ママが、「かわいいね、なでなで。」
と、摘むよりも、なでてあげることを
伝えて下さると、チョンチョンと
なでて回ってくれていました。
お花のことも考えて、そうやって伝えてくださる
ママが、素敵です♥

倒れた木をまたいで、森の中へ。
こんなことも、大人の手を借りずに
出来るようになちゃったね。
いっぱいかやっこで遊んで培われた成果が
こんな姿に表れている気がします。

今日は、2月のお楽しみ日。
「焚き火でクッキング!」
マッチを使うこと、ママ達も普段やらなく
なってますもんね。
ドキドキしながら、マッチで着火。

今年は、リンゴと、バナナを持ってきた方が多くて
お弁当あとのデザートがあったかくて
ほっこり♥

ウインナーや、おにぎり等の網焼きするものは、
網焼きで、中には、えいひれを持ってこられた方も!
焚き火のお楽しみ、マシュマロ焼きも出来ました!
中々、上手に焼くのは難しいねえ。
 

モグラの穴を見つけた子ども達。
モグラが地面から押し上げた土はフカフカで。
踏み踏みすると、フカフカで面白~い♥
一緒になって、踏み踏み!

森の郵便屋さんは人気の場所。
アオキの葉っぱに書いて
郵便ポストによいしょ、と投函。
 

暖冬の影響で、なんだか
焚き火の有難みは半減してしまいますが
ポカポカのはらっぱは気持ちいいね♥
子ども達の元気な歓声が、はらっぱに
響いているのも、素敵な光景でした。

<今日の絵本>
ゆきのひのうさこちゃん
さよならさんかくまたきてしかく

里山のかやねずみ:大野

【里山のかやねずみ】2/13

 いないいないばあ!
大きな葉っぱで、お面みたい。
最初は、ママと楽しんでいた遊びだけど
お友達と一緒だと、もっと楽しいんだよね!

これは、なんだろう?くんくん。
1才のKちゃん。この年から、
既に五感を駆使して、感じ取ってます。
お母さんがまずくんくんしてみせてくれるから。
そうやって世界の感じ取り方を
教えてもらうんだよね。

こちらでは、同じく1才のTくんが、
スタッフの持っている落ち葉を採ろうと
手を伸ばしては、逃し。
ようやくキャッチ!
葉っぱをむしゃむしゃ、と食べる真似をしてポイ!
いい笑顔が出たところで
またやって。と目で訴えて
何度も何度も繰り返し。
まだ、本当に口に入れてもおかしく無い年頃なのに
もう、まねっこができるようになってるって凄いねえ。

こちらでは、大きいチームのおままごとが
始まりました。
去年の大きいチームも、この切り株で
やってたよね。
今度は私達の番!
たっぷり遊べちゃうね。

みて~。木の実!
赤くてきれいな色になったアオキの実。

葉っぱに乗せると、それだけで
おままごと遊びができちゃうね、

1才のKちゃんは、お店屋さんごっこ!
大きい子がやっている遊びを
ホントによく見ています。
 

この日は、スタッフのちいちいが、いい蔓を
見つけてきたので、蔓かご網のミニ講座。
こうやって編むのかあ。と、ママ達興味津々。

参加者さんが少ない日は、のんびり
こんな過ごし方も楽しいね。

<今日の絵本>
くだもの ぱく!
すすめ ゆきのきゅうじょたい
もりの おふとん

里山のかやねずみ:大野

 

【里山やっほ】2月報告

2月になると、あと少ししかやっほに来れない。という
気持ちが強くなるのでしょうか。
どこに行きたい?とみんなに聞いた時。
前回と同じ場所で。という感じだったところ、
いつも、みんなの気持ちを優先して、
自分の意見を押し通すことのないSくんが、意を決するように
「木登り広場にあんまり行けてないから行きたい。」と
みんなの意見とは違う発言をしてくれました。
その意見にはっ、とした子ども達は、木登り広場にしよう!
といってくれました。が。
Kくんは納得できません。彼は、絶対に芝生広場でやりたいことが
あったのです。みんなが、「あっちでもできるよ」等
説得を試みますが、絶対に折れません。心に決めてる。といった感じです。
もう、出発しないと、遊ぶ時間も無くなる。
Kくんだけ、こっそり行って、あとから合流する?
でも、一人だとさみしいよね。という話をすると、
今度は、みんなが、いっしょに行ってあげるよ。と優しい言葉。
さっき、木登り広場に行きたかったSくんまで
そう言ってくれました。
でも、それだと、Sくんの気持ちを大事にできないかも。
3回あるから、来週と再来週も木登り広場にするっていうのはどう?
と、提案すると、全会一致で、賛成!
多数決でなく自分の思いも、お友達の思いも、大事に聞いて
話し合う力を持っている。
ホントにステキな子ども達です。

話し合いで時間を食ってしまったから、最短コースでいくよ!
と、アップダウンの激しい道を、凄い速さで歩く子ども達。
その時も、いつもの注意事項を自分達で言い合って
みんなで気をつけている姿は、頼もしい限りです

芝生広場に到着!
Kくんがやりたかった、先週盛り上がった帽子投げ。
付き合ってくれた子ども達、ありがとうね。
Kくんも、それで気が済んだようで
吹っ切れたように、駆け回っていました。

広い芝生広場だと、ラグビーだって出来ちゃう!
なんと、自分達の靴をボールにしてラグビーごっこを始めちゃいました。
足、痛くないもん!ですって。
そのうち、女児チームが対戦相手になってくれて、
みんな走る走る~!
Sくんは、応援団役もしてくれて、大盛り上がり!
ラグビーワールドカップが残したレガシーはこれかな??

  

そうかと思えば、こちらでは、音楽会。
ドラムがあったり、フルートがあったり。
自分達の知っている、パプリカ等の歌も合わせて
披露してくれました。

夏ミカンの木では、子どもが生ってるみたいに
みんなでのぼったり、おじさんのつくってくれた
ロープのブランコでミノムシみたいにぶら下がったり。
こんな遊びも、随分体力がついて、それぞれが進歩。
できない~、と泣きつく人がホントにいない、頑張り屋さん達です。
 
おうちごっこ、Uちゃんと、Aちゃんの会話は面白くて
他のお友だちも、面白いねぇ、とつい、聞いてしまいます。
想像力があれば、どんな環境だって楽しめるって証明をしているよう。

「今日、楽しかった事を教えてください。」
と、終わりの会をする中で、はじまりの会で
自分の思いをしっかりみんなに伝えたSくんが
嬉しそうに手を挙げてくれました。
自分の思いを受け止めてもらえた経験が、
Sくんの中で大きな自信となって、
春からの新しい環境にも
逞しく乗り越えていってくれるといいなあ。

ギリギリまで遊ぶから、いつも走って帰る子ども達。
きょうは、みんなでかけっこ!
位置について、よーいどん!
年中さんも、負けずにがんばったね。
 

2月12.19と、約束どおり、木登り広場へ。
道中、グリーンクラブさんには、きれいな花がいっぱい。
山を越えて見えた桜に「わあ!」と歓声があがって
花見の寄り道。
いいにおいするかなあ。
 

出発する前に、Aちゃんのお母さんから
貴重な、ミヤマアカガエルの卵塊を見せていただきました。
実は、お山の池に、ヤマアカガエルという、別のカエルが
卵を産んでいるのを発見されて、研究用の卵を
子ども達のために、わざわざ持って来てくださったのです。
同じアカガエルなのに、卵の様子は全然違っていて、
「こっちの方が丸いね。」「ぜりーみたい」等、見比べていました。
  
そして、この日は、もう一つ。生き物の痕跡を見つけました。
なんと、野ウサギのウンチです!
カラカラに乾いていて、臭くもなく、草の塊の様。
Kくんは、お母さんに見せる。と、大事そうに数えては
袋に詰めてくれました。

木登り広場でも、やっぱり秘密基地遊びは
やりたいようで。
「合言葉を言え!」
「英語で海のいきものだよ」
「ドルフィン」「なんでわかるの~!」
というやりとりが。

木登り広場にある、木馬さん。
お話の世界に入り込んでいくUちゃんと、Aちゃんに
混じっていけるKくん。大物かも?!

先日遊んだラグビーごっこ、こっちでもやりたい!
ということで、今回は落ち葉を詰めたビニール袋で。
足場が悪いのに、やっぱりやりたいんだよね。
この日は、女子ではRちゃんが唯一参戦!
  

こちらでは、幼稚園でもやってるの。と
焚火でお料理を出してくれる
ダイニングレストラン?!
大きなうちわも用意されて、
落ち葉をいろんなお料理に見立てて作っているのが
なんだか、本格的です。

アオキの葉っぱのお手紙やさん。
もう、ほんとのお手紙遊びができる
年齢の子ども達なので、書く姿も真剣です。

こちらでは、YちゃんとNちゃんが
何やら相談して、鉄棒を作ろう!と
頑張っていました。
子ども達の組み合わせが、色々変化し、
誰とでも遊べるチームになっているのも
やっほの子ども達のいいところ。

そして、木登り広場、というだけあって
やっぱり、ここでのチャレンジが楽しいんだね。
ただ登る、だけでなく、違う方向から、違うやり方で。
と、いろんな登り方を編み出して、登る姿は、
ストイックでさえあります。
Mちゃんの頑張りぶりは、本当に見事でした。

そして、Sちゃんの素敵曲芸師ぶりに、
挑むチャレンジャーが!
Yくん、Nちゃんが、こんなことをできるようになるなんて。
ホントにこの1年の成長は、それぞれの子ども達のチカラが
無限にあることを改めて、つよく感じさせてくれました。
  

里山やっほ:大野