地域に暮らす人が、地域の自然を舞台に、地域の子ども達へ環境教育を伝えていく。
それが、エコエデュの目指す人材の地域循環です。

環境教育の伝え手を育てる

「なにを体験させるか」ではなく「体験後、なにが参加者に伝わっているか」。

エコエデュが大切にしているのは【テーマの設定】と【実行力】です。
アクティビティの構成、ワークシートの作り、
場の雰囲気、スタッフの声かけひとつに至るまで
すべてがテーマに沿ってぶれずに実行できてはじめて、
参加者に気づきや感動を伝えることができるのです。

エコエデュでは、環境教育人材の育成研修事業を
長年にわたり継続的に実施し、多くの地域人材を輩出しています。

これまで開催した、主な人材育成研

リアル・スタッフ研修(2013年度)

遊びは、自分を発見する種。
幼児期は、その子自身から湧き上がる遊びの力を
たっぷりとした時間の中で育んでゆきます。
こころの発達に合わせて、スタッフは「問い」を投げかけます。
正解ではなく「自分の答えの見つけかた」を学ぶために。

遊木の森トレーニークラブ【協働】(~2016年度)

遊びは、自分を発見する種。
幼児期は、その子自身から湧き上がる遊びの力を
たっぷりとした時間の中で育んでゆきます。
こころの発達に合わせて、スタッフは「問い」を投げかけます。
正解ではなく「自分の答えの見つけかた」を学ぶために。

 

実践の場を創る

エコエデュの研修は、参加者に伝えたい教育テーマを目指して
市民がチームで取り組むプログラムづくりが最終ゴールです。

それが、エコエデュの目指す環境教育人材の循環です。

地域環境の、当事者になる