NPOとは、より良い未来社会の実現につながる具体的な提案をし、
実行し、社会に成果を出していくための組織であり、
ビジョンとミッションは、NPOがどんな社会をどんな手法で創っていくかの宣言です。
VISION ‐目指す社会のすがた-
『 笑顔で挑戦し続ける社会 』
MISSION ‐私たちの使命-
『 自然の中での教育を通じて、失敗・変化の中から
自分の答えを追求する人を育てる 』
急激な変動の中、
加速する不確実性と複雑性。
そんな世界を生き抜くために必要なのは、
ひとつの思考にとどまらず、多角的な視点から
「自分の答え」を求め続ける力。
複雑な人間社会という森の中で、
笑顔で挑戦し続けるために。
可能性の種 ‐プログラムの思想-
エコエデュのプログラムを通じ、
遊び・学び・考え・行動し・変化し続けることが
自分自身の答えを追求する力の源になると考えます。
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中期計画
ビジョン・ミッションがNPOの背骨なら、
経営方針や実際の各事業に結び付け、肉付けしていくのが中期計画です。
中期計画は理事長が責任者となり、理事会で策定します。
なおエコエデュの理事長は任期の上限が二期四年であり、中期計画は
理事長の経営方針の表明であるという位置づけです。
エコエデュの環境教育 ー3つの特徴ー
1.「教育」としての質
エコエデュのすべての環境教育プログラムには
「教育テーマ」と「達成目標」があります。
参加した人が
確かな気づきや学びを得て
未来の行動につなげられるよう
各回ごと、丁寧に設計されています。
2.発達段階ごとの細やかなプログラム構成
特に幼時期〜小学生は、発達の段階・年齢によって
受け止められる体験の質や量が
大きく異なります。
その年齢にしかできない体験を
子どもたちへしっかりと手渡せるよう、
エコエデュプログラムは対象年齢を
細かく設定しています。
3.日常的な教育の場
エコエデュプログラムは、都市部からすぐ近くの里山で実施しています。
毎週・毎月・何日間も、日常的に近くの里山に通うことで、
季節の変化や違う生き物との出会い、自分自身の成長による
新しい気づきを重ねていくことができます。
そして、日常的であることの最大の価値は
何度でも失敗し、何度でも克服できること。
本物の自信と、実感のある知識がじっくりと育っていくのです。