猛暑のため、長かった川遊びがようやく落ち着いたのは9月後半。
涼しく快適な森の中は生き物たちとの出会いが沢山!
一人が見つけると、みんな夢中で観察会が始まります。

 

このころになると、月3回とはいえ、やりたいことをやりたいと言い合える関係が
育っていて、自然と遊びが始まります。木の削りカスを見つけてクンクンいい匂い
と思ってたら、だれかがお水の中にいれていつの間にか森のラーメン屋さんに。
  

 

泥団子をつくるといつのまにか素敵なお皿がついて、お店屋さんに。
 

 

そして、それぞれの遊びがいつの間にか、みんな参加の遊びになることもあって。

池に石を投げて広がる波紋が、様々な大きさになったり、繋がったりすることを
Rちゃんが発見するとみんなで一緒に投げてみよう!と並んでそれ!

月に3回しか会わない友達なのに、やりたいことを伝えあっているからかアイデアを
出し合ったり一緒になにかするときの一体感がたまらなく楽しい子ども達です。

 

この秋は、さつまいも堀り体験も。おおきなおおきなお芋ができて、みんなで包丁で
切ってお味噌汁を楽しみました。刃物の扱いや、火のそばにいるときの注意事項も
しっかり聞いてくれて、おいしいお味噌汁が食べられました。
 

 

落ち葉を集めて焼き芋準備のお手伝いもはりきってくれてありがとう!
 

休日やっほで、焼き芋をしましたが、来れなかったお友達もいたので
年明けは絶対、焚火体験しようね!

遊ぶ時はおもいっきり!大事な時にはしっかり話を聞く。心が満たされて
いると周りを見る余裕が生まれていて、それぞれの遊びや仲間とのやりとりが
さらに充実しているように感じます。

これから最後の学期にむけてさらにみんなとの絆が深まりますように。

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