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【わんぱく里山】もみまきと 春の岡部の里めぐり

今日のスケジュール、注意事項、コロナ感染、五感について話しを聞きました。

鴫谷さんからもみの話しを聞く
  小さなもみと木箱が用意され、何が始まるのかと興味深く聞きました。

もみをまく
  鴫谷さんの見本を見せてもらい、モミを少量ずつ木箱にまいていきました。

 

麦の収穫
  背の高さにもなる麦を一本ずつはさみで切っていきました。
  太目の麦を見つけ、乾かしてストロー作りです。

玉ねぎの収穫
  どれにしようかと見比べ収穫をしました。
  家に持ち帰れるのでとても喜んでいました。

畑を耕す
  日頃持った事のない道具を持って、土を耕しました。
  昔の人はたいへんだなーと感想が聞かれました。

里山ウォーク
  地図や資料をもらい出発!どっちの道行く?ヒントのとこ行こう。
  仲良くウォークが始まりました。

途中きれいな花やちょうちょを見つけ何度も立ち止まりました。

みかんの花って白いね。いい匂いがする、鳥の声が聞こえる。と
ビンゴカードもうまっていきました。

萬松院ヘ登ると畑や川、家が一望。
景色の良さにしばし立ち止まっていました。

萬松院
  岡部の由来を聞き、先祖のお墓や水子地蔵をお参りする。
  子ども達は丁寧に手を合わせていました。

発表
  発見したもの、気がついた事をみんなの前で元気に話してくれました。

グループでの活動の中で、仲間との絆を深め
たくさんの自然に触れ、岡部の歴史に触れました。
これからも見て、聞いて、触れて、匂いを感じ、(コロナがなくなったら味わい)
五感をたくさん使って自然を楽しんでもらいたいと思います。

次回は、田植え、さつまいものつるさし、じゃがいもの収穫をします。

【報告】里山QUESTⅡ第2回

 
小学生高学年のガチな里山プロジェクト
『里山QUESTⅡ』
 
今年のテーマは、
「自分たちがつくった里山新聞を読んだ人が
家の近くでも自然の宝物を見つけられるようになる」
 
そして今日、
子どもたちが作る新聞の名前が決まりました!
 
『おたからいっぱい新聞』
 
 
「本当に里山新聞という名前でいいのかな?」
疑問をそのまま子どもたちにぶつけてみました。
 
里山の魅力を伝えたいだけじゃなくて、
家の近くで宝物を見つけてほしいんだよね?
 
すると、
「家の近くでも宝物が見つかるよ新聞」
「自然のたから新聞」
「たからやま新聞」
「宝さがし新聞」
といろいろ出てきました!
 
「やっぱり、1年生もわくわくするような名前にしたい」
ということで、
「おたからいっぱい新聞」に決定!
 
春号完成までもう少し。
どんな新聞になるか、乞うご期待!

【里山のかやねずみ】4月の様子

本年度の里山のかやねずみは、たんぽぽいっぱいの遊木の森から。
初日早々、月に一度のお楽しみ日。
春のこの季節は、この時しか食べられない
「春の野草てんぷら」

たんぽぽって、可愛くて、ふーって遊ぶのもたのしいけど。
食べられるんだよ💛

摘んできた、タンポポ、ヨモギ、カラスノエンドウ等々
みんなで、種分けして。

きれいに洗って米粉の衣をつけて

カラリと揚げたら出来上がり(⋈◍>◡<◍)。✧♡

遊木の森のトンネル天然滑り台。
お尻が汚れたってへっちゃら~。楽しいね

4月早々雨の日もありましたが、

川や水たまりが出来て、いつもと違うねえ。
水たまりで、パシャパシャするの楽しい!
初めての雨のお散歩も面白かったね。

今年はタケノコの採れ年!
ママとちからを合わせて。
「タケノコってふわふわしてる~!」
「こんなに大きいの採れちゃった!」
皮むきするのも面白かったね!

かやっこは、0才から参加可能です。
8か月の赤ちゃんだけど、ふわふわの葉っぱの感触に夢中。
赤ちゃんだって、「やりたい!」って意志がしっかりあって
ちょっと大きいお姉さん、お兄さんんのこともよく見てます。

こんな小さい時から、「やりたい」を大事にしてもらった子は
自分が大事にされていると感じることを当たり前に思える。
そう思うのです。

 

里山のかやねずみ:大野

【里山のかやねずみ】5月の集合場所とお楽しみ日

5月の里山のかやねずみ集合場所は

10.12.31日……リンゴ園駐車場

17.19日……遊木の森はらっぱ部

24.26日……県立美術館第3駐車場
           赤ちゃんデー

 

お楽しみ日は17日、雨天延期日19日
『ヨモギをつんで、「ヨモギ入り米粉の蒸しケーキ」作り』をします。

 

里山のかやねずみ:大野

 

 

 

 

 

 

【里山のかやねずみ】明日26日開催場所変更します

明日26日の里山のかやねずみ

開催場所を美術館第3駐車場にしていましたが、
明日は雨の予報のためリンゴ園駐車場に変更、
昼食は事務所で過ごせるようにします。
が、雨量が多いと、明日7時までに判断した場合は
中止としますので再度、HPをご確認ください。

里山のかやねずみ:大野

2022年度新規職員募集

エコエデュでは、
このたび2022年4月から勤務する事業担当職員の募集を行います。

  

【エコエデュが大切にしていること】

私たちは、自然の中のでの教育を通じて
失敗・変化の中から自分の答えを
追求する人を育てようとしています。

正解が与えられるのを待つのではなく
自分自身の答えを求め続ける人々を育てることで
環境問題のように途方もない課題に対しても
笑顔で挑戦し続ける社会を創るのが私たちの仕事です。

笑顔で挑戦をし続けるあなたと、
ともに教育の未来を目指したいと願います。

 

【一緒に働きませんか】

◆ライフスタイルにあわせて

昼間、夕方、土日等々、
一人ひとりのライフスタイルに合わせた時間で働けるように、
職員全員で工夫して業務分担していきます。

◆強みを生かして

自然体験、教育現場、子育て等に限らず、
各スタッフが、自身の経験や強みを
参加者への対応やプログラム立案に活かしているのが特長です。

◆スキルアップに

参加者や他のスタッフと関わりながら
大きな学びを得られることが、この仕事の楽しさです。
また、様々な研修の機会がありますので、
スキルアップを目指す方にもピッタリです。

 

【エコエデュの仕事】

エコエデュでは、0才~大人までを対象として
環境教育プログラムを運営しています。
8名程度の少人数クラスから、200名以上の大規模イベントまで
様々なスタイルで、様々な立場の方々へ自然の中での体験を伝えています。

スタッフには、職員のほか
地域の有償ボランティアである会員の皆様も多くいてくださいます。

まずは、各プログラム対応について、
先輩スタッフの補助をお願いいたします。

 
〈 募集内容 〉 

〇 募集人員 : 若干名
〇 雇用形態 : 当NPO法人準職員《正職員登用制度あり》
〇 勤務地  : 静岡市駿河区谷田(当NPO法人事務所)及び周辺
〇 雇用期間 : 〜2023年3月31日(応相談)
  ※ 勤務実績をみて、正職員登用も検討します
〇 初任給  : 月給制/時給制
         基本給+手当 時給1,050円〜
〇 待 遇  : 社会保険(雇用保険・健康保険・厚生年金)加入
〇 諸手当  : 通勤手当あり・他出張旅費など(規定による)

〇 勤務時間 : 平日9:00~19:30/土日祝(月1回)
         の中で応相談。金曜日と土日に出勤できる方大歓迎

〇 業務内容 :
 ・里山を中心とした自然環境での環境教育プログラムのスタッフ
 ・上記に付随する事務作業、外部との調整、雑務 など

〈応募にあたって〉

〇 応募資格 : 
 ・普通自動車免許を有する方
 ・基本的なPC操作(書面作成・簡単な表計算・情報共有・SNS投稿等)
  が問題なくできる方

〇 応募期間 : 採用者が決まり次第、締め切ります。

〇 応募方法 : 必要書類を郵送にてお送りください。
〇 必要書類 :
 ・履歴書(写真添付)
 ・職務経歴書(自然に関係する業務・教育に関連する業務・ほか
  当法人の業務に関係すると思われる経歴や資格がある場合、
  具体的なキャリアを記載)
 ・応募の動機 A4 1枚まで ※形式自由

〇 選考方法 : 書類審査 及び 面接(1次・2次)
 ※ 書類審査結果は、書類到着後1週間以内にメールでご連絡します。
 ※ 連絡のとりやすいメールアドレスを必ずお伝えください。
 ※ 書類審査通過の場合、日時を相談し1次選考にお越し頂きます。

 
〈問い合わせ・応募先〉

お問合せフォームより、お気軽にご連絡ください。

〇 認定NPO法人しずおか環境教育研究会(通称:エコエデュ)
〒422-8002 静岡県静岡市駿河区谷田1170-2
TEL : 054-263-2866(平日9:00〜18:00) FAX : 054-263-2867
〇 担当:鈴木

【報告】里山QUESTⅡ第1回


始まりました!
小学生高学年のガチな里山プロジェクト!
その名も『里山QUESTⅡ』。

初回は、一年間取り組む「プロジェクトテーマ」を話し合いで決めます。

「なんのために何を誰に向けてやるのか?」
そんな難しいことを決められるの?決められるんです。
子どもは大人が思うよりすごいんです。

地図づくり、パンフレットづくり、スタンプラリー、などいろいろ出ましたが…
結局…決まったテーマは…

「里山の楽しさを知らない人が、
 里山新聞を読んで、
 自分の家の近くの自然がある場所で、
 楽しさや宝物を見つけられるようになる」

 

自分達が見つけたおもしろいもの、ビックリしたこと、おすすめスポット、
季節の自然情報、いろいろな記事を新聞にして配るんだそうです。

そして、
「里山はここだけじゃないよ。
みんなのうちの近くにも里山のような場所があって、
そこにはたくさんの宝物があるんだよ」
ということを伝えたいと、熱く語ってくれました。

来月から早速、新聞づくりに入ります。

特設サイト「じぶんの遊びがうまれる保育」できました!

自然とのふれあいを子どもに伝えたい、
先生のための応援サイトがついに完成!

全国の多くの先生方へお届けできたらうれしいです。
まずはサイトをチェック👇
じぶんの遊びがうまれる保育|エコエデュ 自然と幼児教育 (ecoedu.or.jp)

2019-2021年度地球環境基金助成活動