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★2023年度プログラム決定★

 

お待たせいたしました!!
来年度継続プログラムのラインナップをお知らせいたします。

詳細は環境教育プログラムのページをご覧ください。

じっくり見比べて、

お子様にぴったりのプログラムをお選びいただけたら嬉しいです。

 

先の見えない時代を生きる子ども達が、
自らの手で、未来を
切り拓いていくための後押しとなりますように。

より一層充実したプログラムを目指して
スタッフ一同、努めてまいります。
2023年度もどうぞよろしくお願い申し上げます。

※里山のかやねずみにつきましては、追って2023年度の日程を公開いたします。

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【参加費改定のお知らせ】

日頃は当団体に温かいご理解・ご協力をいただきまして、誠にありがとうございます。

エコエデュでは環境教育プログラム実施の効率化・コスト削減等に努めてまいりましたが、昨今の社会事情等の影響により、2023年度からいくつかの事業の参加費を改定させていただくことになりました。

大変心苦しくはありますが、今後も「笑顔で挑戦し続ける社会」へ向けて、充実したプログラム内容にするべくスタッフ一同より一層励んでまいる所存です。

何とぞご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。

【報告】里山QUESTⅢ

里山QUESTⅢでは、里山QUESTⅡなどを卒業した中学生5名が
「自分たちの研究や発信によって、今の中高生の生活の常識を変えたい」
というテーマの実現に向けて、活動しています。

そのうちの1人、中1そうやのレポートを紹介します。

*****

そうやです。11月20日に遊木の森のサポクラ定期活動に参加してきました。
山を整備してみたいと思ったのと、山に関わる人に話を聞いてみたかったからです。
サポクラとはサポーターズクラブの略で、遊木の森で森を整備したり、環境教育をやっている人たちです。
トレイニークラブと言って勉強中の人もいます。
               
「なんで、整備しに来てるんですか」とサポクラの1人に聞くと、「遊木の森は環境学習をする森だよ。その森で安心して遊べるように、整備しているんだよ。」森を大事にしている人達が整備してくれているんだな。

 

【階段整備】
7月に作ったばかりの階段がイノシシに荒らされてぐちゃぐちゃになっていた。階段を修理しようとした時に杭が足りなかったから、木をノコギリで切って作った。作るのが、大変だ! 作業してて思ったのが、手作業で直しているということ。色々な道具を使って地道に階段を直していることを目の当たりにして、すごいなと思った。

【階段の修理方法】
階段の幅に合わせてクワで掘って、横棒がはまるようになったら置いて、杭を重いかけやで打って、横棒の周りにいろいろな大きさの石を隙間がなくなるくらい前にも後ろにもたくさん入れて、ならして、最後に土をかける。重いかけやを打って固める。と階段ができる。水平に掘るのが、難しい! 「石を入れてから土を入れれば、次に台風が来ても土は流れてくけど石のところにまた上の土が流れてくるから、大丈夫なんだ」って。7段を1時間半くらいかけて直した。がけの急なところで杭を打つのは大変だった。

【森づくり】
遊木の森園内にあるトヨタユナイテッドの森。3年前に全部の木を切ってしまったエリアを整備した。今はぼうぼう。
僕は、アカメガシワとクリ担当。有刺植物も取り除いた。
アカメガシワとクリを切る理由は、冬になって枯れてもまた春になるとすぐに生えてきてしまうから。他に比べて成長が早くて、他の木が成長しなくなっちゃうから切っておくんだと教わった。
クリの切り株から細いクリの木がぶわ~って出ていて、木を切ってもまた芽が出てくるっていうことを知って、びっくりした。切っても切っても出てくる。ほったらかしにしてたら、次々に出てくる?切るから出てくるのかな?それなのになぜ切るのかな?今度聞いてみよう。

ハゼノキというかぶれる木がけっこうたくさん生えていることにもびっくりした。安全のためにこういう木を切って少なくすることも必要だなって思った。
切った森の木をチップにして溜めておく場所からカブトムシの幼虫が出てきてた。そこでカブトムシの幼虫がなぜか土の中から出てきてしまうのはなぜか、大人が不思議に思っていた。そのことももっと聞きたかった。
クリの葉とクヌギの葉は似ているけど、透かして見ると違いがわかるよ。と教わった。今度、確かめたい。

【鎌を研いだ】
単純におもしろかった。でも難しかった。「道具は身体の一部。だから道具は大切に手入れをしなきゃいけない」と、サポクラさんが言っていた。今日の作業も素手でできないことが多かったから、そうだよなと実感した。

【お知らせ】年末年始のお休みについて

エコエデュ事務所の冬期休所日のお知らせです。

12月27日(火)~1月3日(火)まで、お休みとさせていただきます。

郵送・Eメールや留守番電話などでご連絡いただいたものについては、
1月4日(水)以降のご返答となることをご承知おきください。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

【報告/わんぱく里山11月】脱穀に挑戦!サツマイモの収穫と焼き芋作り

11月13日はいよいよ脱穀の日です。
しかし、午後からは雨の予想が出ています。
そこで予定を繰り上げ、9時開始にしました。

まず、焼き芋の準備をし、お芋を火に入れました。

さあ、機械が動き始め脱穀作業が始まりました。
はじめは機械に入れる時おっかなびっくりでしたが、
だんだん慣れて、動作がスムーズになってきました。

「もう10回以上並んだよ。」「いっぱいとれそう。」
とうれしそうな声。

脱穀された籾が機械から吹き出て歓声が上がりました。
籾は4袋とちょっと。大豊作です。

 

 

続いてさつまいも掘りと玉ねぎの苗植えです。
さつまいも堀りでは
「土が硬いな。」「どこに芋があるのかな。」の声。
素手で掘った子も多く、掘り出したときに
「やったあ。」「芋がたくさんついてるよ。」の声。

玉ねぎ植えでは、「玉ねぎを植えるの?ねぎを植えるの?」の問いに
「さあどっちかなあ。」
「膨らんできたら、玉ねぎかな?」
と考えながら、植えていきました。
土やすくもをかけて、水も撒いていました。

雨が降りそうなので、子持坂ふれあいセンターに移動。

主に参加した父母が焼いてくれたお芋を食べました。
「ちょっと焦げたけど真ん中はすべすべだ。」
「ねっとりしておいしいな。」の声。

ランチの後、稲の一年間のクイズをやりました。

田植えは印象的だったので、
「何株ずつ植えたのかな?」の質問に正解多数。
さすがです。
稲の花は見るタイミングが難しくて見ていない子がほとんど。

帰りの会では、気付いたことを発表しました。

12月は藁を利用して、お飾りなどを作る予定です。
元気に参加してくれることをスタッフ一同待っています。

【報告/わんぱく里山10月】みのりの秋だ!稲刈りだ!

午前中は、心配していた天気も良くなり
大根の畑の草刈りをしました。

雑草を抜くと、穴の空いた葉の大根を発見し、
「穴が空いてるー。」「小さい。」
と賑やかな声でした。
バッタや蝶を見つけると嬉しそうでした。

 

又、メインの稲刈りでは鎌を手にし刈り、
お友達と稲運びを連携しました。

初めて体験する子もいましたが、
経験した子が声をかけ頼もしい姿が見られました。
はざかけも体験、お米作りのたいへんさを感じたようです。

 


 

稲の増えた数や、
一束の米をグループで数えたり、
お椀一杯の数を予想したり「たくさんあるね。」と驚いていました。

次回は脱穀です。
普段目にするお米に変身します。

【報告/わんぱく里山9月】秋の岡部の里めぐり&大根のタネまき

参加者集合……
とんぼが畑の上を飛び、
秋のくずの葉やおみなえし、ふじばかまの紹介をしながら
活動が始まりました。

大根の種まき……
絵本を通して、大根について再確認した後、土を耕しました。

じょれん(土や石などをかき寄せる道具)を使ってのうね作りは、
時間がかかりましたが皆一生懸命でした。

穴を開け、小さな種を撒いて終了。
どんな大根ができるか、ワクワクです。

 

かかし作り……
グループで顔や体を分担し、稲を守る為にかかし作りをしました。
「かわいくできた。」「もっと怖い顔にしよう。」と思いはそれぞれでした。

 

田んぼの観察……
カエルを追いかけ
夢中になりながらも、稲の高さを測ったり、
稲の一粒をルーペで見ました。

なんと! ピンクっぽい花が咲いているのもあり、感動!!

秋探し……
巨石の森、芝生広場、浅間神社と熊野神社、長屋門、若宮神社と
好きな目的地に分かれレッツゴー! 

田んぼのあぜ道を歩いたり、
みかんの木を見たり、
ビンゴカードを楽しんだり、
蝶やバッタを見つけたり、

魚を見たり、
スッポンを見つけ「こわ〜い。」と
驚く子もありました。

どんぐりのクヌギやコナラをたくさん拾ったり、
クモの巣や虫探しで子ども達の足は止まりません。

秋をたっぷり見つけた1日となりました。

 

たいへんな作業もありましたが、
大根が大きくなった時の子ども達の顔が楽しみです。

【報告】9/23第2回安全衛生講習会

今回もあさはた緑地の会議室に
30名近い参加者が集まってくださいました。

ワークのテーマは、
1月のプログラム『たき火でいつものごはん』。

マシュマロを焼こうと思って置いてあった枝に、
小学生男子が火をつけて遊んでいたら、
となりにいた子の手に当たって
やけどを負ってしまいました。

さて、
考えられる要因は?
考えれらる対策は?

複数の視点から付箋にたくさん出しあい
それぞれが複雑に関係していることを学びました。

環境教育プログラムだけでなく、
日常生活のリスクマネジメントにも役立てていただけたら嬉しいです。

 

2022年度地球環境基金助成活動

【10/12&19オンライン】静岡県森づくりミーティング 【11/5現地開催】

今年はなんと3日間開催!
オンライン参加でも、現地参加でも。
森づくりに関係しない方、静岡県外の方もぜひどうぞ。

自然とともにあるライフスタイルを広げ
新しい暮らし方や働き方の可能性を伝え、実践で極める講師陣。
市民が身近な地域のために始めた小さな森づくりから、
地域の未来を創るチャレンジまで。
幅広い事例に、あなたの森づくりのイメージが広がります!

 

第1回【オンライン】森づくりびとがつなぐ関係人口❶
        10/12(水)18:00~19:30【Zoomウェビナー】
            森づくりと結びついたアートが豊かな関係人口を育む・先進事例報告
            抜里エコポリスNPO法人クロスメディアしまだUNMANNED

第2回【オンライン】森づくりびとがつなぐ関係人口❷
        10/19(水)18:00~19:30【Zoomウェビナー】
            地域で奮闘する3つの県内事例
            森林・山村多面的機能発揮対策交付金 活用団体
            あしくぼ竹取物語NPO法人グリーントラストジャパン
            NPO法人猪之頭振興協議会

第3回【現地開催】 森づくりの最先端 キャンプ・その先へ
        11/5(土)10:00~15:00【富士宮市ふもとっぱらキャンプ場】
            キャンプ場で有名なふもとっぱらは、林業と森林サービス産業を組み合わせた
            森づくりの最先端企業。
            ふもとっぱらキャンプ場現地での見学と講演会に加え、
            森づくりに取り組む・関心がある人々の交流会の3部構成です。
            株式会社ふもとっぱら

お申込み方法



【オンライン開催】森づくりびとがつなぐ関係人口

第1回 
アートが豊かな関係人口を育む・先進事例報告

全国から注目を集める現代アートの屋外イベント【UNMANNED】(アンマンド)。
アート作品制作を黒子で支える抜里エコポリスのメンバーは、
アーティストだけでなくイベントのリピーターにも信頼され愛される存在です。
NPO法人クロスメディアしまだは、
アートを通じた地域と来訪者との豊かな関係をデザインしています。
島田の「森づくりびと」たちから、これからの地域づくりのヒントを学びます。

日時:10/12(水) 18:00~19:30【Zoomウェビナー】

抜里エコポリス 会長 兒玉 徳治

静岡県榛原郡川根町(現島田市)出身。定年まで日産プリンス静岡販売㈱に勤め、延べ1,000台の新車販売を達成。 退職後は地域活動に邁進。上手川におけるホタルの森づくりやハイキングルート整備を仲間と共に行う。 陽気でお酒と人が好き。無人駅の芸術祭では仲間達も含め作家に妖精(フェアリー)と呼ばれるようになっており、芸術祭に欠かせない存在となっている。

NPO法人クロスメディアしまだ 事務局長 兒玉 絵美

静岡県榛原郡川根町(現島田市)出身。子どもの社会教育と商業活性をつなぐ取り組み「こどもわくワーク」にて2015年キッズデザイン賞を受賞。 大井川鐵道無人駅とそこから広がる集落を舞台とする、UNMANNED無人駅の芸術祭/大井川(毎年2~3月開催)を企画運営、2021年にはふるさとイベント大賞の「ふるさとキラリ賞」受賞。 地域情報誌cocoganeの発行や島田市市民活動センターやコワーキングスペースC-BASEの運営など取組は多岐に渡る。

参加費:無料

お申込み方法


第2回 
地域で奮闘する3つの県内事例
森林・山村多面的機能発揮対策交付金 活動団体事例報告

日時:10/19(水) 18:00~19:30【Zoomウェビナー】

あしくぼ竹取物語 会員 上村 氏
お寺の放置竹林を森へ。
お寺に縁ある住民の手で蘇らせる、地域に根付いた地道な活動

NPO法人グリーントラストジャパン 理事長 藤谷 竜弘 氏
荒廃した森林を再生し活用したい。引佐町から浜松市街地近郊林へ、
森づくりを発展させ市民に伝える活動。

NPO法人猪之頭振興協議会 理事 植松 政臣 氏
始まりは小中学校存続の危機から。財産区有林の木材を活用した区民館建設、
自治体移住政策とのコラボ、ローカルツアー開催で地域に子どもの声が。
未来を見据えた地域まるごと森づくり活動。

参加費:無料

お申込み方法


【ふもとっぱらキャンプ場 現地開催】
森づくりの最先端 キャンプ・その先へ

あのキャンプ場の聖地「ふもとっぱら」は
林業と森林サービス産業を組み合わせた森づくりの最先端企業。
その内側を見学し、キャンプ場の先の未来について伺い、
さらに県内の森づくりびとと交流できる、またとないチャンスです!

第3回
ふもとっぱら見学会・森づくり活動団体交流会・講演会
日時:11/5(土) 10:00~15:00【現地開催】   

集 合:ふもとっぱらキャンプ場内「まほろば」
    静岡県富士宮市麓156 ※駐車場あり
参加費:無料
昼 食:希望者のみ仕出し弁当を注文します
    (飲み物付き1個1,000円)
スケジュール(予定):
    午前 ふもとっぱら見学・森づくり活動団体交流会
    午後 森林活用先進事例講演会

森林活用先進事例講演会「キャンプ・その先へ」
講師:株式会社ふもとっぱら 事業部長
松崎 誠司


林学博士/フォレストマネージャー/しずおか林業作業士
北九州市生まれ。東京農業大学農学研究科博士課程修了後、2007年株式会社ふもとっぱら入社。作業班長を経て2014年事業部長就任。2017年ふじのくに未来をひらく農林漁業奨励賞受賞。持続的な森林経営の一環としてのキャンプ場運営と、さらに先の未来を常に模索している。

お申込み方法


【 主 催 】静岡県/公益財団法人静岡県グリーンバンク
【 運営・お申込み先 】認定NPO法人しずおか環境教育研究会【エコエデュ】
【お問合わせ】静岡県くらし・環境部環境局 環境ふれあい課 
       電話:054-221-2848


お申し込み方法

メールまたはFAXにて、下記の事項をお送りください。

お申込みしめきり:
 第1回 10/10(月・祝)
 第2回 10/17(月)
 第3回 11/4(金)15:00

お申込み先:
e-info★ecoedu.or.jp
 
★を@に変えてお送りください。
  ※ メール題名に『森づくりミーティング』とご記入ください。

 【記入事項】
  ①【メール題名】オンライン希望 もしくは ふもとっぱら希望
  ② 参加希望日
  ③ 氏名(フリガナ)
  ④ ご所属
  ⑤ 役職
  ⑥ お電話番号
  ⑦ FAX番号(あれば)
  ⑧ e-mail  
  ⑨【ふもとっぱら参加者のみ】弁当希望 有・無 (有料 飲み物付き1,000円)

※ご連絡は基本的にメールで差し上げます。
※記載いただいた個人情報は、森づくりミーティングの運営にのみ使用します。

【報告/わんぱく里山8月】「あさひな川たんけん、いきものをさがせ!」

わんぱく里山は、
藤枝市岡部、巨石の森周辺の里での自然体験と農体験を中心とした
小学生対象の年間プログラムです。

8月7日は、朝比奈川での川たんけん・いきもの探しの活動日。
巨石の森公園に集合し、
セミの抜け殻やトンボ、花、桜の木の樹液、川の流れを観察しながら
班ごとに土手や住宅地を歩き朝比奈川の上流へ向かいました。
 

みんなの畑や田へ水をもたらしてくれる
取水口の様子を確認した班もいました。

川原では、まず川遊びの約束を確認、「かわ」ながーい絵本を見ました。
山から海へ向かう川の様子を絵本と川原で見比べてみました。

さあ、班ごとに、たもや箱メガネを持って川探検です。
手ぬぐいやバンダナで、魚とりをしたり、石を裏返しヤゴを探したり、
石を並べて、オタマジャクシのプールにしました。
 

 

「ヨシノボリつかまえたよ」「エビにもいろいろな種類がいたね」
「リリースした魚は来年もっと大きくなっているかな」
「川原にはタイル、ガラス、茶碗のかけらがあるね、けがするとあぶないもの拾おう」
「水の流れに浮いていくのがおもしろかった」
「石の上、苔があるとすべるね」
「川の色、場所によって透明や緑、違って見えるんだね」
発見したことを班で共有しあう姿、キラキラした笑顔が見られました。

アブラハヤ、タナゴ、ヨシノボリ、どじょう、エビ、カニ、
ヤゴ、オタマジャクシを水槽に入れて見せ合い、
帰りの会では気づいたことを発表しました。
水の生き物以外にも
カワセミ、トンボ、チョウの観察、よもぎ石(蛇紋岩)の石磨きも楽しみました。
 

(今月の活動は、巨石の森公園から上流へ向かい活動したために
皆でわんぱく里山の畑や田んぼを観察する時間を持つことができませんでした。)
帰りの会で稲の成長を写真で確認、解散後に保護者の方と
田んぼへ寄って稲の様子を見てもらいました。
来月も、みなさんが元気に参加してくれるのをスタッフ一同待っています。