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【里山のかやねずみ】集合場所が変わります

いつもかやっこにご参加いただきありがとうございます。
      
あす、4/23より集合場所が変わります。
       
集合場所:糀が谷駐車場
     (静岡市駿河区谷田 静岡クレー射撃場奥)
     
お間違えのないようにお越し下さい。

よろしくお願いいたします。      

     

「里山のかやねずみ」4/11思いっきり

今日も原っぱにお散歩です。
みんな、思い思いに遊びます。
階段

走ることが楽しくて、行ったり来たりしたり、
タンポポを摘んで遊んだり。
階段を昇ったり降りたり…
今までできなかったことができるようになって
喜び、達成感、満足感にあふれています。
階段

いろいろな虫が出てきて
みんなで追いかけて捕まえて…
とてもいい笑顔があふれていました。
ダンゴムシ探しも身体いっぱい、力いっぱい使います。
自己紹介

生まれて初めて虫を捕まえたおともだちは
一緒に参加してくれたお父さんが幸せな気持ちになるくらい
素敵な表情をしていました。

「里山のかやねずみ」4/9なごやかな時間

今年度の活動が始まりました。
       
昨年度、自己紹介をお母さんと一緒にしていたおともだちが
一人でお名前を言えるようになってました。
少し会わないうちに、こんなに成長したんだな~。
子どもはあっという間に大きくなりますね。
 自己紹介    
      
遊木の森原っぱ部は、広々していて
いつもと違う、のんびり、ゆったりのお散歩ができます。
お母さん同士がなごやかに過ごせるので
子ども達ものびのび遊んでいます。
一面のたんぽぽに思わず花束を作ったり。
お母さん達もタンポポの笛を鳴らしたり
花飾りやブレスレットを作ったり。
タンポポ    
  
今年度もおともだちや自然とのつながりを感じながら
共に成長していきましょうね。
のびのび

        
          

里山いっぽ4/17スープづくり

今日もトンボ池から出発です。
トンボ池の周りのお花も種になったり、
薄ピンクの花が咲きはじめたり様子が変わってきました。

野原の中にかたい土がありました。
「ほってみる」
「○○も」
と二人で掘りはじめました。
工事のお仕事の始まりです。
おしごと

工事のおしごとしてるのかな~思っていると
バケツに水をくんで、土を入れたり、お花を入れたりしています。

「なにしてるの~」と聞くと
「スープ作ってるの」
「ぶんぶんお花つんできて」「どんなお花でもいいよ」と仕事を頼まれました。
すーぷづくり
子どもたちはまぜまぜ、まぜまぜ、ずっとスープを作っています。
子どもたち同士がまぜながら、話をしながら遊んでいます。

ちょうちょさんに
こんなスープです。
「ちょうちょさんのスープだよ」
「ちょうちょさんにあげるの」
そっか~なるほどチョウチョさんにあげるのね。

このあと電車ごっこをしばらくして
ニワトリを見に行って
竹林の中でお昼ご飯を食べました。

子どもたちの、遊びの始まりと終わりを大事にしています。
「○○しよう」という大人からの指示はありません。
子どもたちが子どもたち同士で遊びを作っていきます。
それが、コミュニケ―ション力です。
自分の遊びが十分が満たされることが、その子の自己肯定観を強くします。
遊びの始まりと終わりを大事にしている理由です。

里山やっほ4/17だんごむし

この日の「やっほ」は
森を歩きたい男の子と、ばったをとりたい女の子達に別れて
おさんぽしました。

バッタをとりたい女の子!です。
「ばったさ~ん」
「ばったさ~ん」とばったをさがします。
ばったさ~ん
この時期のバッタはちっちゃい幼虫です。
ピンピンはねて、速いです。
はじめは「つかまえて~」って頼んでいましたが、バッタをとりたい気持ちがかない
自分でとれるようになっている子もいました。
「わたしは10ぴきとったよ~」
「わたしは8匹」と会話が飛び交います。

原っぱに出て、ダンゴムシのいる丸太をひっくり返そうとしていたところ
男の子たちが森から下りてきました。
「○○く~ん、手伝って」とSちゃん声をかけたら
みんな力をかしてくれました。
よっこらしょ
よいしょっと力を合わせてひっくり返すと
「わあ~500ひきもいるぅ~」
たくさんのダンゴムシが、身を寄せて暮らしている場所でした。
だんごむし
大大大大大家族!

幼稚園を降園して、車で30分里山に到着します。
博物館でもない、自然観察園でもない、
自然のままの生きものの暮らしがあります。
その中に身をおき、バッタやいもむし、あお虫と出会ったり、
山道を自分の足で歩いたりすることが
現代では貴重なことになっています。
いろんないきものに出会うこと、私たちの住む地球や地域、社会とここちよく
つきあう入り口だと思います。

【報告】4/14ワク☆ドキ★ぐりぃ~んず「石焼き&野草マジック」

ぐりぃ~んずのカズです。
「石焼き&野草マジック」やりました!
場所は「びく石ふれあい広場」のそばの川原。
11組の親子、総勢36人の参加でした。

 
野草マジックでは、自分で摘んだ野草を、その場で天ぷらにして食べました。
野草の天ぷらを口にすることは、子どもたちだけでなく、大人にも新鮮で、
『たんぽぽが食べられるなんて知らなかった!』『たんぽぽおいしい!!』
などの声が聞けました。

野草探し 005   天ぷらになる野草

また、焼き石マジックでは、十分に加熱した石で、各家族が持参した食材を焼いて、
『石で調理ができるなんて驚いた!』『石でこんなに焼けるなんてすごい!』
など、驚きの声が聞かれました。 
石焼き中   石焼き調理中

今回、いつも身近にある事で見落としている草や石が、実は食べることが出来たり、
立派な調理の道具になったりすることを、実体験を通して伝えることができました。
とても実りある一日でした。

里山いっぽ4/18緑のカーテンに包まれて

今日は遊木の森で活動するいっぽメンバー。
こんな暑い日に野外で汗をかかない?いえいえ、自然の中ではひんやり。木々の枝には沢山の葉が出てきて陽ざしを防いでくれます。地面も熱が溜まるようなコンクリートがないので蒸し蒸ししません。
 
 
お山をちょっと登ってみる。するとカラカラに干上がって死んでしまったミミズさんがいました。
「水をあげると元気になるよ」 子ども達からそういう声が飛んできた。
水をちょろちょろかけてみる。元気がない。
子ども達が順番で水をかけてみる。元気がない。
「しんじゃったの?」 動かないことが不思議に思う。
「お墓を作ってあげよう」 さとちゃんが砂をかけてあげる。すると子ども達も砂利や石を拾ってあげてミミズを丁寧に埋めていく。最後にお花を添えていく。
『死』という概念がまだわからないでも、乱暴に扱ってはいけないということは二才三才の子どもでも感じ取れます。
 
 
タンポポ沢山咲いている場所でスープ作り。
思い思いにお花や葉っぱを摘んで、誰にあげるのかな?
「ちょうちょさんにあげるの!」
苦い味。甘い味。出来上がりも1人1人違うようです。
 
スープ作り
 
「ダンゴムシ触れた!」
興奮気味に喋ってくる男の子が、スタッフに近寄ってこう言いました。
ほんの少し前までは虫に触れるのも苦手だったのに、こうやって触れたことに驚いて感動して。
目を皿のようにして注意深く地面を観察し、自分なりに考えてどこに虫達はいるんだろうかとあちこち探し始める。
そのうち発見したこと。
石や木の裏にはダンゴムシが沢山いるってこと。
  
虫探し 
 
 
「今日は何が楽しかったかな?」
終りの時間が近づくころに尋ねてみると、皆の答えは十人十色で返ってきます。
かくれんぼ、スープ作り、虫探し、はっぱや木の実集め・・・。自然が与えてくれる物は子どもに沢山の遊びを教えてくれます。
何が楽しかったかな?

 子どもの成長を見るのがとても楽しいです。一日一日でも、「おや?」と感心してしまう成長具合が見れます。
参加している子ども達が、この先一年後二年後どう変化していくのか楽しみです。

里山いっぽ4/15暑い日は竹林へ

「いってきま~す」と元気にお母さんと別れます。
「オタマジャクシおおきくなっているかなあ~」
「あ~いたいた」
「いるよ~」

そんなやりとりで始まります。

今日は朝のあいさつをしていると

カナヘビがちょろちょろっと走っていきました。

まゆんばが捕まえてバケツへ。

カナヘビのおうち

葉っぱを入れてお家をつくってあげて

のぞき込んでいるところです。

どんな風にカナヘビが動くのか興味津々です。

草の中にかくれてしまいました。

この日は暑かったので竹林に入ってお散歩しました。

おしりをついて竹林の斜面おすべり。

おすべり

しゃめんをおしりでスリスリすべりながらおりると

竹の棒を拾って何かしています。

どうしたの~ときくと

「スキーのストックつくっているの~」という返事。

ストック

こどもたちの世界観ってすごいなと思います。

なるほどゆるやかな斜面はスキー場のようでもあります。

3才、この世に生まれてまる3年。

1年目は赤ちゃん。

歩きはじめ、言葉を話し出し、自分のやりたいことを自分でできるようになる。

子どもの世界は日々の暮らし。みたこと、やったこと

まわりの大人に聞いたことで創られていきます。

外ですごすことは、いろいろな生き物がいるんだ、

涼しいところがあったり、暑いところがあったりするんだ、

お花も葉っぱもいろいろな形や色があるんだと

肌で感じ、生物の多様性を無意識にとらえていける場だと思います。

子ども時代は、自然の営みを敏感に感じ取る感性の時代。

人生70年の中の貴重な時間です。

 

 

「里山いっぽ」4/11遊木の森へ

この日は遊木の森へいきました。
リュックをしょって、お母さんとさよならをして
森を歩きます。「カナヘビいるかなあ~」

里山のかやねずみのスタッフと会いました。
スタッフのみなさんが「おはよう」と声をかけてくれました。
「かわいい~」とスタッフさん。

小さい背中にリュックを背負ってお散歩する姿は

本当に愛らしいです。

当のこどもたちは、お母さんと離れてお散歩していることを

お誇らしげに思っています。

今日もこれから始まるお散歩にワクワクしています。

里山は森は楽しいことが向こうからやってくるからです。
あおむし

青虫をみつけたAくん。

「あおむしくん、○○○って言ってると思う」

青虫の動きに微笑むAくん。青虫とじっくりと対話しています。

さよならをした後は、いつも、お散歩で出会った生き物をお母さんにみせてあげます。

そしてお母さんも素敵です。

お母さんはAくんの指先にいる青虫を見て

「きれい~なみどり」さわってみて、「わ~きもちいいね」

Aくんは友だちになったあおむしくんをお母さんがほめてくれて

うれしい気持ちが2倍にも3倍にもふくらんでいるようです。

そんなAくんと青虫とお母さんの心地よい関係が、

3才のAくんの自信につながり世界が豊かになっていくのだと

その様子を見て感じました。

くまさんの

夢中になること、夢中なっている時間を保障してあげることを

大事にしています。

 

【募集終了】4/20乳幼児親子自然あそび体験会

「乳幼児親子自然あそび体験会」は、定員いっぱいとなりました。
たくさんのお申込みありがとうございました。(4/16 9:00現在)

 
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里山のかやねずみ、里山だっこ日和、里山いっぽ・・・  
エコエデュの乳幼児プログラム、
ちょっと気になっているけど、
なかなか参加するきっかけが・・・
  
という方にぜひお勧めです。
4月20日、乳幼児の親子対象の体験会を実施します。
   

自然あそび体験会
「春の里山をたのしもう」

日時 : 2013年4月20日(土)10:00~12:00
場所 : 静岡市駿河区平澤(クレー射撃場近く)
対象 : 0~3歳のお子さんとその保護者 50人
参加費 : 大人も子どもも1人500円
申込期間: 4月1日~4月15日16:00まで
  
内容:春の里山のお散歩と野草の天ぷら
  
※エコエデュ事業に参加経験のない方優先で受付をさせていただきます。
※対象年齢外の、ご兄姉の参加は人数制限をさせていただきます。
  
>>>お申込はコチラから
※「スペシャルプログラム」を選択し、「4/20自然あそび体験会」とご記入いただき、質問欄にエコエデュ事業参加経験有り、無しをご記載ください。。

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