エコエデュ事務所の冬期休所日のお知らせです。
12月27日(土)~1月4日(日)まで、お休みとさせていただきます。
郵送・Eメールや留守番電話などでご連絡いただいたものについては、
1月5日(月)以降のご返答となりますことをご承知おきください。
今年も皆さまにご支援をいただきながら、
無事に年の瀬を迎えることができましたこと、心より御礼申し上げます。
どうぞ、よいお年をお迎えください🎍
エコエデュ事務所の冬期休所日のお知らせです。
12月27日(土)~1月4日(日)まで、お休みとさせていただきます。
郵送・Eメールや留守番電話などでご連絡いただいたものについては、
1月5日(月)以降のご返答となりますことをご承知おきください。
今年も皆さまにご支援をいただきながら、
無事に年の瀬を迎えることができましたこと、心より御礼申し上げます。
どうぞ、よいお年をお迎えください🎍
探Q!adventureでは、子どもたちが里山での遊びを通して、「なぜ?」「おもしろい!」「できた!」「うまくいかなかった!」「どうしたらできる?」を自ら見つけ、考え、挑戦する探究プログラムです。
火おこしに自信のあるメンバーが多い金曜チーム!早速、お餅焼きたい!マシュマロ焼きたい!粘土で作った土器を焼きたい!と色々焼きたいもののアイデアが出てきます!
火おこしの経験があまりない、1,2年生が今回は
「マッチ擦ってみようかな」
「どこに狙ってマッチを置けばいいの?」
バケツコンロの中をのぞいて不安げにたずねています。
上級生が火おこしの準備をしています。
自分でも確認しながら、そして1,2年生に教えてあげています。
「こういう風に枝を組むんだよ」
「消火用の水がないよ~!」
声が飛び交います。
いよいよ火おこし!マッチの持ち方を教わった1年生がチャレンジします!
しかし、なかなか上手に擦ることができない…!狙った場所にマッチを置けない…!
そんな1,2年生にアドバイスしようとする上級生たち。
なかなかうまく説明できません。
意外と、わかっているつもりでもアドバイスをするのは難しい!
「なんでそうやって枝を組むといいの?」
「なんでこのタイミングでうちわで扇いじゃいけないの?」
質問されると、
「・・・・」答えに詰まりました。
金曜チームはみんなで火おこしマスターを目指しています!
目標はひとりひとり火おこしができるようになると同時に、お互いにアドバイスできるようになること!
みんなへのアドバイスを考えてみました。
例えば、
「空気の通り道を作ってあげないと火は燃えないよ」
「そっか!そうするには、マッチを入れる位置が大切なんだ!すぐ消えちゃうのは空気の通り道がないからなんだ」
1、2年生たちが気づいたようです。
今回の火おこしで上級生はこれまで自分で経験してきたことを、改めて
「なんでだろう」と考えて1,2年生に伝えることができました。
また、「服に火がついたらどうする?」など、火の危険性や特性についても改めてみんなで確認し、話し合いました。
バケツコンロで火おこしができるようになり、今度はエコエデュに眠っていた舞切り式の火おこし道具を使って火おこしチャレンジが始まりました!
果たして火をつけることはできるのでしょうか!?
火おこしマスターたちの探究は続きます!
【探Q!adventure】水曜日 体験受付中!
里山で夢中になって仲間と探究する達成感から、思考力や変化への対応力を育みます。
里山で夢中になって仲間と探究する達成感から、思考力や変化への対応力を育みます。
毎月参加してくれているKちゃん。

いつも、私はこれをやる!
をしっかり主張してくれる。
こっちに行きたい!と思うと
どんどん進む。
周囲に流されず、目標の場所に向かって
どんどん進む。
水も好きで、前回も集中して、道具を使って遊んだ。
Kちゃんは、水に入るより、道具を使って遊ぶのが好き。
全身水に浸る子もいたけど、そこには流されず
「自分」の遊びを全うする。
今回はペットボトルがあったので
それに水を入れてはこぼす
を繰り返す。
その中で楽しさを自分なりに見つけ
とても集中し、繰り返していた。
ここまで傾けると
一気にこぼれる、というのが分かっていて
その速さも楽しむKちゃん。
ペットボトル一つで、かなり集中して遊んいた。
来月はどんな遊びが見られるかな?
✨「おやこ こうえん 野あそび ひよっこ」お申込み受付中!
最近は全国でクマの被害が続いていますが、
ここ有度山北麓はクマがいない代わりにイノシシが🐾
先月きれいに草刈りした広場で
運動会をしているみたいです。

さて、今月はみんなで水路を掘る作業をやりました。
6月頃に大雨で埋まってしまった水路の補修がようやくできました。

↑絶対にこっちを向いてくれないおじさま1名。

「腰いたい~(笑)」と言いながら、
みんなで無心に頑張りました。
✨この活動は、静岡県グリーンバンクの「緑の募金事業」の助成を受けて実施しています
✨里山づくりプロジェクトは、
毎月第2水曜日に里山整備活動を実施しています。
ぜひ一緒に、気持ちのよい汗を流しましょう~
探Q!adventureでは、子どもたちが里山での遊びを通して、「なぜ?」「おもしろい!」「できた!」「うまくいかなかった!」「どうしたらできる?」を自ら見つけ、考え、挑戦する探究プログラムです。
水曜チームは「みんなが山で1度はやってみたいことってなに?」の問いかけからスタート!
「ツリーハウス!」「アクアリウムをつくりたい!」――子どもたちの胸の奥から、わくわくする声があがりました。

9月中旬、さっそく興味のある子同士が集まって作戦会議を開きました。
「ツリーハウス」チームはまず、自分の描くイメージを仲間と共有します。
「アクアリウム」って一体どうするの??どんな生き物をどのくらいの数入れたいのかみんなで相談しながら図を描いてイメージを共有。
みんなのイメージをカタチにするためにはどうしたらいい?それぞれ、設計図を作ることに!
「ツリーハウス」描いてみると、木の上ではなく木の横に建てる“〇〇ハウス”という新しい発想に!名前は後々決めるそうです。
「アクアリウム」チームは「10種類の生き物を水槽に入れる!」という目標を立てました。
目標が決まると、次は「どうしたらできるか!?」
「〇〇ハウス」チームは3月までの予定をガッツリ計画し、10月は材料集めに設定。

土と枝で模型を作ってイメージを固め、材料集めの具体的な目標をみんなで共有し材料を探しに出かけます。すると、現地では他のチームメンバーも材料集めに参加してくれました。

活動の終わり「ふりかえり」ではその日の進捗を確認し、10月の目標がクリアできそうか自分たちでチェックします。予定表通りに進むのでしょうか?!
三月の完成が楽しみです。

一方、「アクアリウム」チームは水槽を用意し、生き物の種類や健康状態を確認していくようにしました。
「これと一緒に入れて大丈夫?」「食べられちゃうんじゃないの?」仲間と相談しながら観察を続けます。

ところが!
数日経ち、水槽の中から飛び出して死んでしまった魚がいました。
「もっと魚たちがかくれられる場所が必要」「吉田川に近い環境をつくってあげないと」 失敗も次への学びに変わっていきます。

現在水槽は4つに増え、それぞれ生き物の種類や大きさによって分けられています。10月最終日には保護者の方々を前に子どもたちが水槽の生き物の紹介をすることができました。

さてこれから冬が始まります。水槽の生き物たちとどのように向き合っていくのか次の探究が始まります!
里山で夢中になって仲間と探究する達成感から、思考力や変化への対応力を育みます。
1才10ヶ月になるMくんは好奇心旺盛!
これやりたい!あれやりたい!が目白押し!
その気持ち、最高!!
あさはた緑地はよく遊びに来るらしく
勝手知ったる場所
でも今回活動した場所は来たことがない
こんな場所があったのか!!とMくん
でも、怖がる訳でもなくどんどん進む!
ママが始めた植物の色遊びに、ボクもやるよ!とトライ
見事きれいな色が出た

元々水遊びが好きなMくん
でもいつもは蛇口をひねって水を出す遊び
今日は目の前に川!
まずはしゃがみ込んで川との距離を確認
葉っぱを流して遊ぶ

でもやっぱり水に触れたい!!
な気持ちがムクムクと...
でも手を突っ込んだら落ちちゃうしなぁ
と自分で考えたのが、身体を柵に預ける体制
これで落ちずに手を思いっきり川につけられる!

この方法を自分で編み出したおかげで
思う存分川遊びを楽しめたMくん
その集中力!素晴らしかった!
子どもたちはこうやって
自分で挑戦、そこから学び、自分のものにしていくね
その経験が一番尊い
✨「おやこ こうえん 野あそび ひよっこ」お申込み受付中!
10ヶ月になるKくん
お話する人や興味があるものを
じーっと大きな目で見つめる
その目で感じ取るぞ!という意思が感じられた

お散歩中
小さな葉っぱやお花、虫たちと「初めまして」
これは触れる、と自分で感じたものは
すっと手がでる

でも「なんか怖い!」と感じたものは
手を出さず、身体が拒否をする
『これは自分にとって嫌なもの』
ということが感覚的にわかっているね
そして、川遊び
川で遊ぶのは始めてのKくん
ここでも川をじっと観察
小さな桶に川の水を汲んだら
怖がらずにそこに手を入れ
パシャパシャと水を感じていた

それが楽しかったようで、葉っぱを浮かばせたらそれに興味を示し
身体中がびしょびしょになるまで集中して遊んだ
まっすぐに対象物と向きあって、じっと観察して、
自分の中で「これだ!」と思ったら突き進むKくん
そしてそれを受け入れ、温かい目で見守りサポートするパパとママ
こうやっていろんな挑戦を重ね、
Kくんの知識や出来ることがどんどん増えていくんだね!
✨「おやこ こうえん 野あそび ひよっこ」お申込み受付中!
・できた!・うまくいかなかった!をみつけて探究します。
夏休みが明け、久しぶりに集まると、夏をたっぷり楽しんだ様子の肌の焼け具合!
水曜チームも金曜チームも夏休み前は川での活動が多く、水曜チームは狙っていたモクズガニの捕獲、金曜チームは魚を獲って食べるところまでみんなで行うことができました。
さて9月の最初、台風でadventureの活動が中止になってしまいました。その次の週、「台風の後の里山はどうなっているのだろう?」というハテナにみんなで色々予想を出し山に確かめに行きました。
「川の水は増水しているんじゃない?」「川の生き物はみんな流されているんじゃない?」「山は地面がドロドロだろうね」「木の枝や葉っぱがたくさん落ちていると思う!」など予想をもって里山に出てみると、川や山の様子・景色がいつもと少し違いました。田んぼをみると倒れているイネの部分が巨人の足跡のようです。「UFOの仕業?」「動物?」「風で倒れたんじゃない?」「倒れたイネはもう食べられないのかな」色々疑問が出てきます。
川を見ると「あれ!草が倒れて見通しがよくなってる!」「魚がたくさんいた場所の砂地の形が変わっていて魚がいない!」「栗の木はないのに栗発見!」
台風から5日ほど経っていたので「増水はしていないね」「水は思ったよりきれい」などの発見もありました。こどもたちは台風のあとのいつもと違う里山の景色や様子を見て、少しわくわくしているようにも見えました。振り返りでは発見した出来事に対して新たな予想や意見が飛び交っていました。
変化が多いからこそ、ハテナや発見を楽しめる里山での探Q!はわくわくします!