工夫次第で自然を取り入れた遊び時間は創り出せます。
自然の中では主体的な遊びが次々に生まれ、こどもも保育者も夢中に。
静岡市内の幼稚園・保育園での実践事例をご報告します。
日時:3月10日(火)13:30~15:30
会場:アイセル21 4階研修室(静岡市葵区東草深町3-18)
参加費:無料(要事前申し込み)
参加申し込みはこちら(3月6日〆切。先着順)

【エコエデュが大切にしていること】
私たちは、自然の中での教育を通じて
失敗や変化の中から、自分の答えを
追求する人を育てようとしています。
正解が与えられるのを待つのではなく
自分自身の答えを求め続ける人々を育てることで
環境問題のように途方もない課題に対しても
笑顔で挑戦し続ける社会を創るのが私たちの仕事です。

【募集内容】
〇 募集人員 : 若干名
〇 雇用形態 : 常勤職員
〇 勤務地 : 静岡市駿河区谷田(当NPO法人事務所)及び周辺
〇 勤務時間 : 8:30~20:00の間のシフト制
〇 雇用期間 : 2026年3月1日~(応相談)
〇 応募資格 :
・自然体験や環境教育への関心と高い志があること。
・宿泊を伴うプログラムや土日夏休みなど一般的な休日に開催するプログラムに従事できること。
・1年以上の教育・指導経験を有すること。(実務経験者)
・企画や運営のプロジェクトチームのリーダーとして、
・普通運転免許を有すること。
・PC操作(書面作成・簡単な表計算・情報共有・SNS投稿等)を確実にこなせること。
〇 業務内容 :
・自然体験による教育プログラムの企画、準備、実施
・企業や行政との連携事業に関する業務
・指導者育成に関する業務
・フィールド整備に関する業務
〇 求める人物像:
・物事を前向きに捉え、チャレンジを楽しめる方
・与えられるのを待つのではなく、常に考え、能動的に行動できる方
・周囲のメンバーとコミュニケーションをとりながら物事を進めていくことが得意な方
〈 待遇 〉
〇 給 与 :
20~30万円/月(経験、能力を考慮して決定)
※業績によって賞与あり
〇 社会保険 : 雇用保険・健康保険・厚生年金 加入
〇 諸手当 : 通勤手当あり 他 出張旅費など(規定による)
〇 休日・休暇:
週休二日制、年末年始休暇あり
6ヶ月経過後の年次有給休暇日数:10日
※繁忙期には休日出勤あり
〈応募にあたって〉
〇 応募期間 : 採用者が決まり次第、締め切ります。
〇 応募方法 :
必要書類を下記へ郵送またはメールにてお送りください。
書類審査の後、面接と必要な場合は実地テストを行います。
※必要書類 :
(1)履歴書(写真添付)
(2)職務経歴書
※以下については、具体的なキャリアを記載してください。
・自然に関係する業務・教育に関連する業務経験
・当法人の業務に関係すると思われる経歴や資格
(3)応募の動機 A4 1枚まで ※形式自由
〈問い合わせ・応募先〉
〇 認定NPO法人しずおか環境教育研究会(通称:エコエデュ)
〒422-8002 静岡県静岡市駿河区谷田1170-2
TEL : 054-263-2866(平日9:00〜18:00) FAX : 054-263-2867
〇 担当:鈴木
suzuki★ecoedu.or.jp(★を@に変えてお送りください)
猛暑のため、長かった川遊びがようやく落ち着いたのは9月後半。
涼しく快適な森の中は生き物たちとの出会いが沢山!
一人が見つけると、みんな夢中で観察会が始まります。

このころになると、月3回とはいえ、やりたいことをやりたいと言い合える関係が
育っていて、自然と遊びが始まります。木の削りカスを見つけてクンクンいい匂い
と思ってたら、だれかがお水の中にいれていつの間にか森のラーメン屋さんに。

泥団子をつくるといつのまにか素敵なお皿がついて、お店屋さんに。

そして、それぞれの遊びがいつの間にか、みんな参加の遊びになることもあって。
池に石を投げて広がる波紋が、様々な大きさになったり、繋がったりすることを
Rちゃんが発見するとみんなで一緒に投げてみよう!と並んでそれ!

月に3回しか会わない友達なのに、やりたいことを伝えあっているからかアイデアを
出し合ったり一緒になにかするときの一体感がたまらなく楽しい子ども達です。
この秋は、さつまいも堀り体験も。おおきなおおきなお芋ができて、みんなで包丁で
切ってお味噌汁を楽しみました。刃物の扱いや、火のそばにいるときの注意事項も
しっかり聞いてくれて、おいしいお味噌汁が食べられました。

落ち葉を集めて焼き芋準備のお手伝いもはりきってくれてありがとう!

休日やっほで、焼き芋をしましたが、来れなかったお友達もいたので
年明けは絶対、焚火体験しようね!
遊ぶ時はおもいっきり!大事な時にはしっかり話を聞く。心が満たされて
いると周りを見る余裕が生まれていて、それぞれの遊びや仲間とのやりとりが
さらに充実しているように感じます。
これから最後の学期にむけてさらにみんなとの絆が深まりますように。
🌟「里山やっほ」お申込み受付中!
12月20日(土) あさはたにてひよっこ開催
当日の天気予報は雨マーク。
でも子どもたちは思いっきり遊ぶ!
冬でも水が大好き!
湧き水が流れている場所発見!
葉っぱを使って水を感じてみる。
最初は池に葉っぱを入れたりして遊んでいたけれど
だんだんとダイナミックなことがしたくなってきた。
上から落ちて来る水を
持っている葉っぱで受け止めてみよう!
お父さんと一緒に
「ここに立ったら近いね!」
と場所を確認し、TRY!!
跳ねる水、落ちる音、葉っぱから伝わる水の感触や強さ
じーっと集中して、水を感じていた。
葉っぱが折れ曲がる、葉っぱに当たった水も飛び跳ねる
水っていろんな形になるんだね!
いろんな遊び方があるね!
それを発見したこどもたち、すごい!!
✨「おやこ こうえん 野あそび ひよっこ」お申込み受付中!
エコエデュ事務所の冬期休所日のお知らせです。
12月27日(土)~1月4日(日)まで、お休みとさせていただきます。
郵送・Eメールや留守番電話などでご連絡いただいたものについては、
1月5日(月)以降のご返答となりますことをご承知おきください。
今年も皆さまにご支援をいただきながら、
無事に年の瀬を迎えることができましたこと、心より御礼申し上げます。
どうぞ、よいお年をお迎えください🎍
探Q!adventureでは、子どもたちが里山での遊びを通して、「なぜ?」「おもしろい!」「できた!」「うまくいかなかった!」「どうしたらできる?」を自ら見つけ、考え、挑戦する探究プログラムです。
火おこしに自信のあるメンバーが多い金曜チーム!早速、お餅焼きたい!マシュマロ焼きたい!粘土で作った土器を焼きたい!と色々焼きたいもののアイデアが出てきます!
火おこしの経験があまりない、1,2年生が今回は
「マッチ擦ってみようかな」
「どこに狙ってマッチを置けばいいの?」
バケツコンロの中をのぞいて不安げにたずねています。
上級生が火おこしの準備をしています。
自分でも確認しながら、そして1,2年生に教えてあげています。
「こういう風に枝を組むんだよ」
「消火用の水がないよ~!」
声が飛び交います。
いよいよ火おこし!マッチの持ち方を教わった1年生がチャレンジします!
しかし、なかなか上手に擦ることができない…!狙った場所にマッチを置けない…!
そんな1,2年生にアドバイスしようとする上級生たち。
なかなかうまく説明できません。
意外と、わかっているつもりでもアドバイスをするのは難しい!
「なんでそうやって枝を組むといいの?」
「なんでこのタイミングでうちわで扇いじゃいけないの?」
質問されると、
「・・・・」答えに詰まりました。
金曜チームはみんなで火おこしマスターを目指しています!
目標はひとりひとり火おこしができるようになると同時に、お互いにアドバイスできるようになること!
みんなへのアドバイスを考えてみました。
例えば、
「空気の通り道を作ってあげないと火は燃えないよ」
「そっか!そうするには、マッチを入れる位置が大切なんだ!すぐ消えちゃうのは空気の通り道がないからなんだ」
1、2年生たちが気づいたようです。
今回の火おこしで上級生はこれまで自分で経験してきたことを、改めて
「なんでだろう」と考えて1,2年生に伝えることができました。
また、「服に火がついたらどうする?」など、火の危険性や特性についても改めてみんなで確認し、話し合いました。
バケツコンロで火おこしができるようになり、今度はエコエデュに眠っていた舞切り式の火おこし道具を使って火おこしチャレンジが始まりました!
果たして火をつけることはできるのでしょうか!?
火おこしマスターたちの探究は続きます!
【探Q!adventure】水曜日 体験受付中!
里山で夢中になって仲間と探究する達成感から、思考力や変化への対応力を育みます。
里山で夢中になって仲間と探究する達成感から、思考力や変化への対応力を育みます。
毎月参加してくれているKちゃん。

いつも、私はこれをやる!
をしっかり主張してくれる。
こっちに行きたい!と思うと
どんどん進む。
周囲に流されず、目標の場所に向かって
どんどん進む。
水も好きで、前回も集中して、道具を使って遊んだ。
Kちゃんは、水に入るより、道具を使って遊ぶのが好き。
全身水に浸る子もいたけど、そこには流されず
「自分」の遊びを全うする。
今回はペットボトルがあったので
それに水を入れてはこぼす
を繰り返す。
その中で楽しさを自分なりに見つけ
とても集中し、繰り返していた。
ここまで傾けると
一気にこぼれる、というのが分かっていて
その速さも楽しむKちゃん。
ペットボトル一つで、かなり集中して遊んいた。
来月はどんな遊びが見られるかな?
✨「おやこ こうえん 野あそび ひよっこ」お申込み受付中!
最近は全国でクマの被害が続いていますが、
ここ有度山北麓はクマがいない代わりにイノシシが🐾
先月きれいに草刈りした広場で
運動会をしているみたいです。

さて、今月はみんなで水路を掘る作業をやりました。
6月頃に大雨で埋まってしまった水路の補修がようやくできました。

↑絶対にこっちを向いてくれないおじさま1名。

「腰いたい~(笑)」と言いながら、
みんなで無心に頑張りました。
✨この活動は、静岡県グリーンバンクの「緑の募金事業」の助成を受けて実施しています
✨里山づくりプロジェクトは、
毎月第2水曜日に里山整備活動を実施しています。
ぜひ一緒に、気持ちのよい汗を流しましょう~
探Q!adventureでは、子どもたちが里山での遊びを通して、「なぜ?」「おもしろい!」「できた!」「うまくいかなかった!」「どうしたらできる?」を自ら見つけ、考え、挑戦する探究プログラムです。
水曜チームは「みんなが山で1度はやってみたいことってなに?」の問いかけからスタート!
「ツリーハウス!」「アクアリウムをつくりたい!」――子どもたちの胸の奥から、わくわくする声があがりました。

9月中旬、さっそく興味のある子同士が集まって作戦会議を開きました。
「ツリーハウス」チームはまず、自分の描くイメージを仲間と共有します。
「アクアリウム」って一体どうするの??どんな生き物をどのくらいの数入れたいのかみんなで相談しながら図を描いてイメージを共有。
みんなのイメージをカタチにするためにはどうしたらいい?それぞれ、設計図を作ることに!
「ツリーハウス」描いてみると、木の上ではなく木の横に建てる“〇〇ハウス”という新しい発想に!名前は後々決めるそうです。
「アクアリウム」チームは「10種類の生き物を水槽に入れる!」という目標を立てました。
目標が決まると、次は「どうしたらできるか!?」
「〇〇ハウス」チームは3月までの予定をガッツリ計画し、10月は材料集めに設定。

土と枝で模型を作ってイメージを固め、材料集めの具体的な目標をみんなで共有し材料を探しに出かけます。すると、現地では他のチームメンバーも材料集めに参加してくれました。

活動の終わり「ふりかえり」ではその日の進捗を確認し、10月の目標がクリアできそうか自分たちでチェックします。予定表通りに進むのでしょうか?!
三月の完成が楽しみです。

一方、「アクアリウム」チームは水槽を用意し、生き物の種類や健康状態を確認していくようにしました。
「これと一緒に入れて大丈夫?」「食べられちゃうんじゃないの?」仲間と相談しながら観察を続けます。

ところが!
数日経ち、水槽の中から飛び出して死んでしまった魚がいました。
「もっと魚たちがかくれられる場所が必要」「吉田川に近い環境をつくってあげないと」 失敗も次への学びに変わっていきます。

現在水槽は4つに増え、それぞれ生き物の種類や大きさによって分けられています。10月最終日には保護者の方々を前に子どもたちが水槽の生き物の紹介をすることができました。

さてこれから冬が始まります。水槽の生き物たちとどのように向き合っていくのか次の探究が始まります!
里山で夢中になって仲間と探究する達成感から、思考力や変化への対応力を育みます。
1才10ヶ月になるMくんは好奇心旺盛!
これやりたい!あれやりたい!が目白押し!
その気持ち、最高!!
あさはた緑地はよく遊びに来るらしく
勝手知ったる場所
でも今回活動した場所は来たことがない
こんな場所があったのか!!とMくん
でも、怖がる訳でもなくどんどん進む!
ママが始めた植物の色遊びに、ボクもやるよ!とトライ
見事きれいな色が出た

元々水遊びが好きなMくん
でもいつもは蛇口をひねって水を出す遊び
今日は目の前に川!
まずはしゃがみ込んで川との距離を確認
葉っぱを流して遊ぶ

でもやっぱり水に触れたい!!
な気持ちがムクムクと...
でも手を突っ込んだら落ちちゃうしなぁ
と自分で考えたのが、身体を柵に預ける体制
これで落ちずに手を思いっきり川につけられる!

この方法を自分で編み出したおかげで
思う存分川遊びを楽しめたMくん
その集中力!素晴らしかった!
子どもたちはこうやって
自分で挑戦、そこから学び、自分のものにしていくね
その経験が一番尊い
✨「おやこ こうえん 野あそび ひよっこ」お申込み受付中!