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【報告】里山adventure4/21

今年度から、『里山そとアソビ塾』改め『里山adventure』がスタートしました!

『里山adventure』は、
一人一人がそこにあるものを駆使して、
自分の「たのしい!」を自分で、時には仲間と創り出すプログラムです。

エリアはスタッフが指定しますが、あとはルールと安全を守れば何をやってもOK!

まずは、合言葉のご唱和から♪
「注意一秒!」「ケガ一生!」
「笛の合図で」「集合!」
「終わりよければ」「すべてよし!」

いざ、里山へ!
この日は、事務所横の竹林がエリアです。
春の竹林!今週も全員がやりたいことは「タケノコ掘り!」。
先週見つけられなかった子は、「今日こそ見つける!」リベンジです。

 

先週もあちらこちらからニョキっと現れていたタケノコを掘り尽くしましたが、
1週間経ってもまたニョキニョキ出現。
子どもたちは、我先にと見つけます。

 
 

急斜面を見ていくと・・
あった!大きそうだよ。

30分以上も集中して掘っています。
深いよ。根っこまで届いたかな?

 


グラグラしているのにとれない!
どうしたらとれるの???

 

 


大抵は最後まで掘りきれません。
待ちきれないと、中の美味しいところが折れてしまいます。

 


格闘すること30分。
ぐるぐるぐるぐる回して回してボキッと収穫!
ずいぶん深かったね。あきらめず二人でやり遂げました。大満足♪

 

 

切り落とされていたタケノコのアタマ。
皮をめくっていくと「玉ねぎみたい!」。
最後には小指の爪ほどのタケノコになってしまいました。


「タケノコの皮が、まだくっついてるよ。」
成長した竹の根元にある竹皮をとって教えてくれました。
「おにぎりを包めるんだよ。」

 

 先週は移植ゴテで少しずつ掘り進めていましたが、
今日はシャベルでチャレンジしています。
すっかり、タケノコ発見名人になっています。

 

 

クワを持っていない男の子。
「竹で作ればいいんだ!」

のこぎりで切れ目を入れて…

そこから差し込んでトントン叩けば…
奮闘は続きます。
「うーん、横には切れるけど、たてはなかなか切れない…」

 

 

タケノコ掘りから別の遊びが始まりました。

竹をのこぎりで切り出して、竹バットと竹球で「竹野球」を発案!
先週の落ちてるもの「松ぼっくり野球」から進化しています。

 


竹を切って切って「ドミノ」に。
「あれ?思うように倒れない!」

それにしても、みんな、のこぎりの使い方が上手です。

 

「おとし穴作り」こちらもリベンジ!

呼ばれて、落とし穴のあるらしき上を歩いてみました。
軽く沈む程度だったので思わず「全然面白くな〜い。。」
この言葉が、彼らの心に火をつけてしまったようです。
どうやったら、目立たずバレずに、ざっと落ちるのか!
こちらも試行錯誤が続きます。
事務所に戻る時間になっても、やめられない〜。

 

そして、竹チップの地面を掘ると、続々出てきます。
幼虫を苦手な子たちがいて大騒ぎ!

 

6年生が低学年の面倒を見てくれるという、
頼もしい一面が見られました。
里山そとアソビ塾からの成長がメキメキッと出ています。
嬉しい瞬間がそこかしこに現れています♪

先週の体験を土台に、
考えて、工夫して、また1段と楽しいステップを踏み込んでいますよ♪
難題問題クリアしよう!
次も楽しい冒険が待っているよ!!

【里山のかやねずみ】5月の開催場所

里山のかやねずみ、5月の開催場所は

2、9日……りんご園

11、16、18、23日……遊木の森はらっぱ部

25、30日……りんご園です。

5月のお楽しみ日は、よもぎ団子作りです。
白玉粉、きな粉、きび糖を使います。アレルギーのある方は
お申し出ください。

爽やかな新緑をいっぱい楽しみましょう。

 

里山のかやねずみ:大野

【里山のかやねずみ】4/27

今日は夜からの雨がちょうど早朝には
止んでくれて、お散歩のころには
お日様も顔をのぞかせてくれました。
雨あがりは、ぐんっと、植物たちも成長して
先日見れなかった芽が顔を出して。
 タンポポの綿毛も増えてきました。
触るとふわふわなんだよ。

虫たちも雨上がりはうれしいのか
テントウムシやアオムシくんに会えました。

初めて見たアオムシくん。
みんながかわいいよ、と言うし、
お母さんも触ってたし。
じーっと見つめて、触れた子もいたね。
実は虫が苦手だったお母さん達。
ありがとうございます。
お母さんが世界の窓口の子ども達に
先入観を持たせることなく
虫と友達になる入口が作れたと思います。

松本さんちの田んぼの水路。
ちょうどトンネルになっていて
覗きながら「やっほー!」というと
響いて聞こえます。
 「あ!いた!いないいない~」

「ばあ!」

楽しくなって何度も何度もやっていました。
気になっているのにできなかったMちゃん。
その姿を見て、「私も。」と頑張れました。

そして、やっぱり水遊びに。
子ども達はホントに水が大好き。
お母さんはお着替え大変ですが、
楽しそうな子ども達の笑顔のために
今日もお洗濯よろしくお願いします。

<今日の絵本>
カルくんエルちゃんねむいねむい
ガタンゴトン
くだもの

里山のかやねずみ:大野

【里山のかやねずみ】4/25

 

しばらくぶりのリンゴ園に来てみたら
リンゴの花が咲いていました。
丁度いらしていた持ち主の松本さんが
「入っていいよ」と
言ってくださったので、近くで見ることが
出来た人達。よかったね。
美味しいリンゴになりますように。

久しぶりに来た田んぼは、スズメノテッポウなどが
いっぱい生えていて、はらっぱの様。
コバンソウのような穂がついているものは
親指と人差し指でしごくと
ポンポンポンポンと飛んで行って
ポップコーンみたい!

田んぼに水を引く小さな水路は
いい水遊び場に。
初めてここに来た子にスタッフがこうやって
遊べるよ、と促してもあまり興味がなかったのに
去年から来ている子達が遊び始めると
いつの間にかまねをして一緒に遊び始めました。

子どもの遊びの文化も継承されていくものだと
こんな時に感じます。
去年の大きい人達の遊びが新しい人達に伝わっていく。
子ども達が、自然の中で遊ぶことが出来ないと
そのうち、消えて忘れられてしまう。
ずっと、こんな姿がみられるところであってほしい。
みんなが、こんな経験をした子どもでいてほしい。
かやっこスタッフみんなの願いです。

かやっこの参加の保護者はお母さんがやはり多いですが
お父さんも、もちろんウェルカムです。
いい距離感で見守ってくださって、
お父さんと子どもとの時間もとっても素敵。
ぜひ、お父さんたちにも子ども達の遊ぶ姿。
見て頂きたいです。

今日、初めてかやっこに来てくれた
Rくん。探検が大好きで、初めてなのに
自分の背丈ほどある草の中も
どんどん進めちゃう。
楽しくって、とびきりの笑顔を
見せてくれました。

 
よく来るお友達は、だんだん仲良く
なってきて。遊びが面白くなってきました。
みんなの笑顔、もっといっぱい
見たいから。
明日もいいお天気になあれ!

 

<今日の絵本>
ポポくんのミックスジュース
ノンタンこちょこちょこちょ

 

里山のかやねずみ:大野

 

【報告】里山QUEST(火)~力を合わせての巻~

秘密基地をつくりたい4人の子どもたち。

材料をさがす探険にしゅっぱ~つ!

「材料を運ぶのにこれいるでしょ」

と持ち出したのは、一輪車。

でも、出発したとたん、

「登れない、助けて~!」

すると、みんなが次々に戻ってきて、力を合わせて一輪車を上げました。

坂に出くわすと、みんなで「それ~!」

 

さあ、どこに秘密基地つくる?

秘密だから、見つからないとこ。

 

ということで、「え?こんなとこ行くの?」

道なき道を…

2年生が一人一人助けてくれて、みんな登ることができました。

探険しながら、いろいろ発見!

 

竹にタケノコの皮がついてる!

 

あ!タケノコだ!

シャベルがなくても大丈夫。

竹が割れた短い棒を使って、掘っていきます。

掘れた!(ちょっと折れちゃった)

 

皮をむきます。どんどんむけます。

いちまーい、にまーい、さんまーい…

いったい、何枚ついてるの?

タケノコは、帰ってから茹でて食べました。

甘かった~!

 

さあ、秘密基地づくり2日目。

そう、結局、この間は全然できなかったの。

また、材料さがしの旅にしゅっぱつ!

 

「この木、皮がむけるよ」

「もうやめようよ、かわいそうだよ」

 

「あ、わなにひっかかっちゃった!」

「秘密基地に使えそう」

 

どんどん進んでいくうちに…

「あれ?ここ知ってる」

「出口だ!さっき入っていったところが入口で、ここが出口」

そう、エコエデュのほうに戻ってきたんだよ。

「つながっているんだね~」

 

でもまだ戻らない。

竹林を探険だ!

また道なき道を行き…

足元に気をつけながら、手も使って上手に歩きます。

 

また、なんだか見たことがあるような広場に出ました。

「ブレキオザウルス発見!」

 

松葉を敷いて、ふかふか。

手すりもつけたよ。

そうだ、秘密基地を作るんだったよ!

 

ケンケンパッ

楽しいよ~♪

 

ケンケンの丸太をひっくり返して…

「なんかいるかな~?」

次々にひっくり返すのはいいけど、ちゃんと元に戻してね。

2回ひっくり返すと…丸太がさかさまになっちゃう~。

「戻らなくなっちゃった!助けて~」

また助っ人現る!

転がして…

穴の近くまで持ってきて…

「入った!」

ここまで、何回も何回も、やり直しました。

 

「どうしたら、元通りにできるか?」

自分で考えて、やってみる!

うまくいかなかったら、また考えてやってみる!

この繰り返しがQUEST!

 

「今度は、丸太で階段をつくったら、秘密基地ができるんじゃない?」

お~!グッドアイディア!

また試行錯誤してみよう。

 

今日はたくさん力を合わせて、がんばったよ!

お迎えの運転手さんにも報告。

「へ~!すごいね!」

 

来週の里山QUEST、楽しみだね♪

 

 

 

 

【0~3歳親子】5/19(金) 幼児自然あそび体験会


親子でゆったり~里山で季節の移ろいを楽しもう!
 

幼児期は感性が磨かれる時期。                              
草、花、虫の小さな生命と出会い、自然の美しさや                                  
不思議さを、親子で感じてみませんか?

この活動は「里山のかやねずみ」事業の一日体験イベントです。
「里山のかやねずみ」では、毎週火・木曜日に有度山北麓で活動をしています。
 興味のある方、まずはゼヒ本体験会へどうぞ♪ 【主催エコエデュ】

   

~こんな一日~                                                 
10:00 始まりの会
10:20 お散歩へ出発
11:30 昼食、自由遊び
12:45 絵本タイム
13:00 さようなら

**********************

と き:5月19日(金)10:00~13:00 
    ≪雨天予備日26日(金)≫                          
ところ:しずおか里山体験学習施設 遊木の森 原っぱ部 
     (静岡市駿河区古宿)                              
対 象:0~3歳のお子さんとその保護者
    ※0~3歳対象のイベントです。対象年齢外のご兄弟のご参加は人数を制限させていただきます。
定 員:10組(先着順)
    ※エコエデュの活動へ初めて参加される方を優先させていただきます。 
参加費:大人1人と子ども1人で1,500円(追加1人ごと、プラス500円)

***********************
■ お申込みは、申込みフォーム(里山のかやねずみ)からどうぞ!

お申込み方法
【申込期間】4月19日(水)から
【申込方法】HPのお申込みフォーム又はメール、FAXでお申込みください。
        メール・FAXの場合は件名を「5月19日体験会」とし、下記必要事項を記入の上お申し込みください。
      
       ①参加者全員の氏名(ふりがな)と参加者全員の生年月日
       ②電話/FAX
       ③ご住所
       ④携帯電話番号
       ⑤メールアドレス
       ⑥エコエデュの活動の参加経験の有無
       ⑦予備日の参加の可否
     
      ※申込者へ追って受付可否や持ち物等詳細をお送りします。

 

【0才からのかやっこ】4/21

助産師の佐藤めぐみさんとのコラボ企画
0才からのかやっこ。
なんとかお天気にも恵まれ
開催することができました。

遊木の森は見事なたんぽぽ畑。
下は4ヶ月から、上は1才3ヶ月の
可愛らしい赤ちゃん達とお母さんが
集まってくださいました。

初めまして。で少し緊張しているお母さん達と
どこに連れてこられたんだか分からなくて泣き出した
赤ちゃんもいて、どうなるかな、と思いましたが。
ご挨拶が済んでお散歩を開始し、たんぽぽ笛をお母さん達に
チャレンジしてもらうと、だんだん心もほぐれてきました。
ぷーっと、たんぽぽの茎から音がすると、
「できた!」といい笑顔。
お母さん達も少女に戻ったようです。

お母さんが笑顔になると、子ども達も
自然と笑顔に。
だんだんリラックスしてきて、
はらっぱでゴロンと寝転がって、
みんなで空を見上げると、
気持ちいい〜!
子供達も、手が届くところの葉っぱを
ちぎってみたり、たんぽぽを触ってみたり。

 

子どもとお母さんは合わせ鏡のようで
お母さんの気持ちをそのまま映しているかのようです。
子供達にとって、お母さんが世界の窓口で
お母さんが大丈夫だよ、と見せてくれると
安心してチャレンジできるということが、
年齢が小さいからこそ、よりくっきりと
見えた機会でもありました。

かやっこスタッフもしてくれている
アロマサロン花香のアロマセラピスト、
ともちゃんが作ってきてくれた
特製ブレンドハーブティー
「ママスマイルブレンド」を飲んで、
ほっこりしたところで、
めぐみさんの講座です。
ハイハイは、この乳児期にしかない動きで
階段状になった発達段階にとって
どれもが連動し、欠かせないものであること。
子どもが歩ける距離が意外にあること等を
体の構造の話と共に、わかりやすくお話ししてくださいました。

 

昼食後、のんびり、それぞれのペースで遊び始めた
赤ちゃんとお母さん。
午前中泣いていたのがうそみたい。
絵本が終わって、さよならあんころもちをしても
まだ名残惜しそうに、しばらく遊んでいかれました。

自然は日に日に姿を変えるので、
ぜひ、また遊びに来てね。

<今日の絵本>
だるまさんが
ねえ、あそぼうよ
14ひきのピクニック

 

里山のかやねずみ:大野

【里山のかやねずみ4/20】

前回遊木の森で活動した時は、
桜が満開でしたが
今日は、もうすっかり
初夏を思わせる新緑に。

虫たちも活動を始めたようで
今日はいきなり特大サイズのナメクジ~
あまりの大きさに、みんな近づく人もおらず。
貝のおうちがあるカタツムリだったら
よかったのにね~。

今日は、みんなが大好きな森の郵便屋さんに。
前年度まだ小さくて、葉っぱのハガキを
出せなかった子ども達。
大きいお兄さんたちがいなくなって
いよいよ自分達の出番!
とばかりに、みんなで書き書き。

 

ポストに入れるのも
ひとりでできるよ。

実はこのポスト。
毎年小鳥が巣にしていまして。
このあと、中をみてみたら
なんと小さな卵がひとつ。
コケのベットがびっしりしかれて。
小さな小鳥の力にびっくりです。

桜は散ってしまいましたが、
今度はアケビの花が満開に
いい匂いに包まれて
思わず笑顔に。

来週はリンゴ園に集合ですが
いいお天気で、暑いくらいなら
川の上流にいけるかな?
もしかしたら、にぎわい広場集合に
かわるかもしれません。
当日朝のホームページ
もしくは、カーブミラーで
ご確認ください。

里山のかやねずみ:大野

【報告】里山QUEST(水)~秘密基地づくりでクエスト!~

さあ、今日は何やりたい?

「木登り!」「秘密基地づくり!」

「じゃあ、木登りのできる木のそばに秘密基地をつくればいいんじゃない?」

みんなの願いをかなえるのが、QUEST流。

子どもからアイディアが飛び出します。

 

まずは、春の野草てんぷらで精をつけて…

しゅっぱ~つ!

これヨモギかな?

「裏が白いんだよ」「においはどう?」

 

この木は登るには細いかなあ?

 

隊長が「あそこならよさそう!」

遠くから眺めた様子で、場所に目星をつけるなんて、すごいね!

 

「あの木は?」

木登りにちょうどいい!

ここにしようか!

場所が決まりました。

 

さあ!基地をつくるぞ!

竹を埋めて、

木に立てかけて、

ちゃんと木にかかってる?

ぶつかっても倒れないか、実験して確かめます。

 

添え木をして頑丈に。

お!考えてるね~。

 

この場所は、「ホリデーの森」という地域のおじさんおばさんたちが大事に整備している場所。

次も遊べるように、そのままにしてもいいかどうか、電話をかけてみました。

残念ながらつながらず。

仕方なく、この日は片づけました。

 

そして今日。

ここだ、ここだ。

2つのグループに分かれて、スタート!

枝の間にかければ、倒れないんだよね。

ほら、のっかっても大丈夫!

1年生が竹を運んできて3年生に渡します。

「これは100万円です」「え~5万円で買ってきたんだよ」

変な会話だけど、とっても楽しそう♪

 

太いの持ってきたね。

竹でウェイトリフティング?!

 

なが~い竹を組み合わせて、

だんだんできてきた!

倒れないように、よ~く工夫して重ねています。

 

広い基地ができたよ!

「完成!」

「え~まだ完成じゃないよ。だって丸見えだもん」

まだまだ続きそう。

 

もう一つのチームは…

ここに作り始めたけれど…

「材料運ぶの大変だなぁ」

「部長チーム集合!」

 

作戦会議が始まって…

「ここにしようよ」

材料の真上じゃん!

 

上からも眺めて、作戦を練ります。

さえぎるものを取り除き、

門も完成!

合言葉は…「ごはんにかけるものは?」

右上の看板を見よ!

板にメッセージが書いてあって、竹の割れ目にはさんであるのだ!

すごいな~。あっぱれ!

 

3年生の男の子は、初めの基地に思い入れがあるようです。

黙々と一人で作っていました。

「ぼくも看板を立てる」

一本の棒にはつきません。

支えの棒が3本に増えました。

でも立ちません。

3本をツルでしばってみました。

「うーん、うまくいかないなぁ…この棒も足して…」

 

試行錯誤の結果、

できた!

なんとか立ちました!

 

こちらもちゃ~んと、注意書きがついています。

小さい子が読めるように、ふりがな付きです。

これで安心。来週また続きができるね。

 

今日は、「とにかくやってみる!」

やってみて、うまくいかなかったら、考えて、

またやってみる!

何回もやってみる!

そのたびに考えが変わるはず。

それがQUEST!

 

さあ、里山でのQUESTを楽しもう!

 

 

 

 

 

【報告】4/16里山Mitete

2017年度、第1回目の「里山Mitete」

満開の桜やはらっぱ一面のタンポポに迎えられて始まりました。

里山Mitete(みてて)は大人が3つの視点で子どもを見守り、接することで、

3歳や年少さんの時期に小さなチャレンジとそれができた達成感を積み重ね、

年中以降、自分自身に自信をもって、自発的に行動できるようになると考えています。

始まりの会では、「く~っついた、くっついた!」で家族で心をほぐし、

「ぐるっとハイタッチ!」で、お友達と仲良しになりました。

くっついた ハイタッチ

 

「Mitete3か条」を確認してお散歩に出発!

だれのお家かな  こんなのみつけた

道中、いろんな穴がありました。

「だれかいるのかな?」「どのくらい深いのかな」頭の中で世界が広がって何度も確かめます。

ただの「穴」じゃないんです。「?」のつまった穴なんです!

こんなキノコも、子どもにとって想像が膨らむ宝物です。

斜面登りにもチャレンジしました。

ぱぱとがんばる 達成感

とても急で怖いけど、すぐ傍に助けてくれるママがいて、一緒にやってくれるパパがいて、

頑張って登りきることができました。

 

タンポポで溢れたはらっぱでは、タンポポ笛に挑戦したり、見つけたタンポポをパパに教えてあげたり、

風がふくと桜の花吹雪がきれいで、一緒に花びらキャッチをしたり。

同じ目線で タンポポふえ 笛練習  

綿毛ふー 桜キャッチ

同じものを見てくれる、感じたことを受け入れてくれる、

いっしょにやってくれる、心が満たされ、自分に自信が持てます。

 

スタッフの指導のもと、ロープと木の枝ではらっぱにブランコができました。

順番に並んでブランコをこぎます。

公園と違った座り心地でバランスとるのが結構難しいけど、

すぐに慣れてグングン揺らします。

ぱぱ、ブランコ作る 順番 ブランコのれた

最後は絵本タイム

身体を使って動いた後、心を静めてじっくり聞きました。

絵本タイム 

♪さよならあんころ餅またきなこ♪

みててもらってできた! 木と仲良し