「里山のかやねずみ」9/21ダイコンの種まき

畑の作物がイノシシに掘り返されてしまって、ショックでしたが、また冬野菜の種をまきました。
畑への道は、背の高いネコジャラシの原っぱ。
バッタがぴょんぴょん跳ねます。
いろんな模様の、いろんな大きさのバッタ。
小さいバッタはこどもたちが指先で捕まえるのにちょうどよいサイズのようです。

畑に到着して、ダイコンとカブの種を蒔きました。
とてもやさしく土をかけてくれています。

畑からの帰り道、3才のこどもたちは走りたくって走りたくってたまりません。
すぐにバッタ野原に戻ってくると
かくれて、お友だちが来るのを待ちます。
お母さんやお友だちが来たところで
「わあー」と驚かすあそびをしました。
写真が小さくてわかりにくいかもしれませんが、
こどもたちの顔が猛獣のように怖いんですよ。
なりきっています。

午前中は雨がぱらつきましたが、お昼からはお日様が出たので木陰で
過ごしました。

涼しくなったかと思うと、また暑さが戻るという情報も。
かやっこは、その日の陽気によって遊び場所や内容を変えます。
川あそびもまだできるかもしれませんね。
替え靴やお着替えの準備大変ですが、どんな遊びでもどんどこい!
のお支度お願いいたします。


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