「里山のかやねずみ」きもちをためる

めっきり朝夕が涼しくなってきました。
久しぶりにホリデーの森に行きました。

どこか遠くに来たような雰囲気があります。

今日はゲストに元T保育園園長先生がいらしてくださいました。
先生がおっしゃっていた言葉。
「ここの広場は、大人たちが、こどもたちに手を貸すところは
 一つもないですよ」
スタッフも目からウロコ、そして納得。
斜面登りだって、下りの坂道だって、転んでも
たいしたことにはならない場所。

「お母さんたちはみんなと同じようにやらせようと
 がんばるけど、子どもが気持ちをためるのを待ってあげて」
とのアドバイスをいただきました。

「気持ちをためる」って
例えば斜面登り、みんなが登るのをみて登りたい気持ちになるまで
待ったり、気持ちに共感したりしてあげること。
木登りは、お手伝いはせずその子が登れるところまででいいんだそうです。

「すてきなおかあさんたちがいらっしゃいますね。
 連れてくるのがスゴイですね」とのお言葉も。

子どもが「幸せに育つ」を日頃考えています。
子育ては奥が深いです。
今日はエッセンスだけをうかがった気がします。
私たちスタッフももっともっと先生のお話をうかがって勉強させて
もらいます。
先生ありがとうございました。
ご参加いただいたみなさまありがとうございました。

明日27日も糀が谷集合です。


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