「里山のかやねずみ」1/29あそびをつくる

火曜日の青空広場です。
2才なろうとしているKくんもお母さんと一緒に山の道を
のぼってきました。ちっちゃい身体全部使って、転がるように走ります。
走った先に、木がありました。
見上げると3才のYくんがいます。
ぼくも
Kくんも、のぼりたくて、足をかけました。
自分ではできないと思い、そばにいるお母さんに
手をさしのべました。

「のぼりたいよね~、Kちゃんもおっきくなったらのぼれるよ」
Yくんのお母さんが言ってくれました。
「のぼりたいよね~」Kくんのお母さんも言ってくれました。
しばらくの間、kくんはYくんを見上げて、またどこかへとことこ歩いていきました。

みんなで集めて
こちらは松を集めています。
SちゃんとAちゃんが手をつないでジャンプしていたので、
もっとはずむように、みんなで落ち葉を集めることにしました。
棒を使って集めていると、
Hくんと小さいAちゃんも手伝ってくれました。
Hくんははたらく車になっています。
おしごとおしごと。
ジャンプ
こんもりした
落ち葉のお山ができました。

あそびはこどもから生まれ、こどもたちの間でひろがり、
終わりは子ども達が決めます。

あそびのはじまりとおわりが子どもの思いにゆだねられていることが
「あなたはあなたで、すばらしいよ」という
メッセージをその子に送っているということになります。

子どもの今を感じともに楽しめる大人が周りにたくさんいることが
子どもの幸せだと感じます。

かやっこには、
子ども時間をこころから楽しんでいらっしゃるお母さんたちが
たくさんいらっしゃいます。寒いけれどいらしてください。
参加して、何か一つ心におみやげがあったらいいなと思います。

※2月8日(金)かやっこは休みです。


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