「里山のかやねずみ」1/31伝え合う喜び

氷が厚く張っていました。
ほらすごい!こんなにたくさん氷に乗ってる。
スケートリンク

自然は、必然がかさなりあって、存在しています。
冬には冬の必然が。
こどもたちが気づきます。
「あれ、この前、こおってたのに、今日こおっていないね。
 寒いのにこおってないね~」
なんて日もあれば、
「こおってるね~」という日もあります。

Mちゃんが氷の上を泳いでいました。
6月Mちゃんはこの凍っていなかった田んぼで泥あそびをしていました。
泥の中に入り、ムツゴロウのように這って泥の感触を前身で感じていました。

ひとりひとり、場所やものの感じ方やとらえ方がちがいます。
それをまた、お互いに伝え合い、共感しあうのも
すてきな体験ですね。
棒人気
今日は棒で遊んでいる子が多かったですね。
お母さんや、友だちのお母さんに見守られながら
いろいろな見立てあそびが見受けられました。

うれしい日向
小さいお友だちも今日はひなたぼっこ日和。
暖かくていいきもち。
「いいきもち」が大好きな人と感じられる幸せっていいですね。

※2月8日(金)「里山のかやねずみ」お休みです。


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