里山いっぽ5/1いちごの日

新しい友達

いっぽに新しい友達が見学に来てくれました。
いつもよりも人数が多かったので、周りのお友達もワクワクしています。
 
 
5月にもなると、じんわりと暑くなる日が続いてきました。
 
冬の時期は地面が見えてしまうぐらい草がなかった場所も、
 
今は鬱蒼と茂る姿はジャングルの様です。
 
そんな中でひと際大きな赤い丸がちらほら。
 
温かくなってきたので、くさイチゴが実ってきました。
 
ヘビイチゴとは甘さも大きさも全く違うため、初めて食べてみてとても美味しかったのか、
 
もっと食べたいもっと食べたいと子ども達が言ってきます。
 
あっという間に赤く熟した実がなくなり、なくなった後も名残惜しそうに採れた場所を探す。
 
くさイチゴはまだまだ実りそうなので、これからが楽しみです。
 イチゴ

 
 
楽しみと言えば、ホリデーにあるツルグミも楽しみの一つです。
 
鳥に食べられないようにとネットを被せられた木の中に、赤くて細長い実がちらほら。
 
手で触ってみるとプニプニしてて食べるととても甘い。
 
たちまち子ども達のおやつになりました。
 ツルグミ
 
  
 
見知らぬ場所、食べた事ない物、知らない人達。
初めて参加する子どもはワクワク期待しながらもドキドキと不安もたくさんです。
泣いてしまう子どももいます。
しかし、自然の中で活動していくと、段々と緊張が解きほぐれてその子本来の顔が表れてきます。
 
その子のありのままの姿を受け止め、自然と日常の生活を結びつけ、そこから生まれる他の子ども達との共感や思いやりが育んでいけたら良いなと思っております。


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