里山やっほ5/1釣ったり掘ったり

晴れです。
 
ポカポカ陽気のトンボ池は先週とは別の顔をしながら子ども達を迎えてくれました。
 
水の中にいる黒い塊なんだろう?
 
よくよく見るとオタマジャクシ達が固まっています。
 
手で掬ってみると、あ!足と手が生えている!

もう少しでカエルの大合唱が聴けそうです。
 
おたまじゃくし

 
木の棒を使って水藻を取っている子たちがいます。
 
お水のお掃除でもしているのかなーと思っていたら、「わかめ釣りをしているの!」
 
バケツに半分ほど溜まった藻は、子ども達が協力して取った分です。
 
途中水に嵌って靴やズボンが濡れてしまった子も、しかたないなーといった顔で済ませてしまいます。それだけ楽しかったのでしょう。
 
 つり

 
前回最後に遊んだ場所では、根っこが一体なんなのか皆で再度考える。
 
見えている部分を鋏で切って、断面図を見せてみる。
 
「木だ」「木だね」
 
ごぼう、ニンジンと予想して、実際はどんなものなのかと確認する。
 
なーんだと思ったり、そうだったのかと感心したり、子ども達の反応は様々です。

 掘る

 
 
グリーンクラブギャラリー裏にある竹林で竹の子掘り。
 
地中からニョッキリあちらこちらに生えていてどれを取ろうか考え中。
 
大きいものでも小さいもので、力いっぱい倒さないと折れてくれない。
 
一人でダメなら二人でやってみよう。力を合わせてうんとこしょ!
 
やっと抜けた竹の子、大きさはまちまちだけど苦労したのは一緒。どの子も誇らしげに持っていました。 
 

 
 
回数が重ねるごとに、子ども達の関係性も密になってきました。
 
最初は知っている子のみと動いている子どもも、段々と他の子と一緒に行動するようになりました。
 
初めはお母さんと一緒じゃないと不安だった子も、同年齢の子と手をつなぎお互い励まし合って山を登りました。
 
こうした自然を通して他者との関係作りや思いやりを持つ行動を、これから見守りながら発見していきたいと思っております。
 
 
また来週も遊ぼうね!


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