【里山やっほ】5月8日 春の生き物

とっても気持ちいい春の午後。
今日も元気に里山やっほのメンバーが集まりました。
始まりの会では順番にお名前を呼びます。
だいたいみんなのお名前も覚えてきたかな。
  
  
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今日は少しロングコース。
でもみんな山道をずんずん歩いていきます。   
    
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やっほの子達は幼稚園、保育園を降園後にやってくるので、
疲れてないのかな、と大人は思いますが
疲れは全く見えません。
というより、疲れていてもフィールドに行くと
好奇心のほうが勝ってしまうのかもしれません。
いつもすぐに遊びがあちこちで始まります。
  
蝶々をつかまえる!
と言って帽子を持って蝶を追い始めた子がいました。
すぐさま2人の子が参戦!
追いかけているうちに視界から消えたり、
お花にとまった!と思って帽子をかぶせようとしたら、ヒラリ 飛んでいったり。
「つかまえた」と思って帽子の下を覗くと、あれ?いなかったり。
みんな必死です。
  
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最後には2人の子が数匹つかまえることができました。
同じことを同じ時間、無我夢中でやって、
「やった!」の気持ちを共有できる仲間が隣にいる。
本当に嬉しいことですね。
   
  
1000は超えるであろう大量のオタマジャクシを捕まえた後は
5人くらいの子で「連れて行く」のか、「池に帰してあげる」のか
相談。今日は帰してあげることになりました。  
   
   
木登り広場では、思い思いに木に登ったり、またがったり。
何人かで連なってまたがるだけでなんだか楽しいんです。
いっぽん橋だって、
一人の子が渡ると、自分も渡りたくなる。
  
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木登りも高いところからジャンプした年長の子を見て、
年少の子もやりたくなる。
でも自分ではそこまで上るのも一苦労。
いざジャンプしようとしたら、その高さに足がすくんで、
「できない~」。
下から見てるだけじゃ分からないんです。
自分もそこに立ってみてはじめてそれが
どのくらいのことか実感する。
その実感が大切だと思います。
里山やっほでは、スタッフはほとんど手を貸しません。
万が一足を滑らせたときのことを考え、すぐそばにいますが、
「のぼれない~」と言われても、手伝いません。
ここに手を伸ばしてみたら?というアドバイスのみです。
木は上ったら下りないといけないので、
自分が上れる高さが、自分で安全に下りられる高さ。
みんな自分で確かめながら、自分でハードルを作って
その子のペースで乗り越えていくまで、となりで見守っています。
   
   
あっという間に時間は過ぎていきます。
木登り広場では、遊び始めたと思ったらもうお迎えの時間。
また来週も行こうね!
  
  


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