里山いっぽ5/7畑のお世話

いっぽの子ども達も、1ヶ月たち
いっぽでの生活がしっくりなじんできたようです。

あさのうた♪では、手話とともに「おはよう」のうたをうたいます。
あいさつでは、元気にお返事をして、竹筒をたたきます。
ちょっとしたお話し合いもできるようになりました。

今日も畑に出発です。
この時期畑にはいろいろなお仕事があります。

子ども達は「あかちゃん」がだいすきです。
「あかちゃん」そのものも。
「あかちゃん」という言葉も。
「~のあかちゃん」とよくいいます。
「あかちゃん」のことばには、自分より小さくて、か弱くて、いとおしいもの、慈しむもの
を感じ取っているような気がします。
今日も「柿のあかちゃん」みつけました。
柿のあかちゃん
スタッフゆうゆも、こどもたちの優しい心を満面の笑みで受けとめてくれます。

今日は暑かったのでみずかけの仕事でした。
「いっぱい いれて」とジョウロをもってきてくれました。
おみずかけ 

トウモロコシに水かけてくれます。

ジョウロは2つなので、順番でつかったり

竹筒でかけたりしています。

イチゴが赤くなりました。ついこの間まで「いちごのあかちゃん」があったり

大きくても白いいちごだったりしたのですが。うれしい出来事です。

赤くなった

みんなでとって一緒に食べました。畑で分かち合うイチゴひときわ味に

輝きが増します。


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