里山いっぽ5/9にぎわい広場

いつもは、トンボ池からスタートではじまりますが、
この日はにぎわい広場から青空広場のコースです。
あさのあいさつをして
お散歩にでかけようとしましたが、チョロチョロ水が流れているところが
ありました。
子ども達は引きつけられるように、集まってきました。
あとからあとから流れ出る水は、不思議です。
(この水は上流の川からひいているものです)
お水って

腕まくりをして手をぬらしたり、ヘビイチゴを洗ったり
お水の形を変えたり、着ている服をぬらしたり
あとからあとから流れてくる水で
いろいろと試しています。

そのそばで
なにやら昆虫の幼虫を発見している子たちがいました。
ぴかぴか光っていて初めは「石かな」と思っていたところ
触ってみたら動いたようです。
だれかな

触ると、こにょこにょっと動きます。

「ねてるのかな」

みんなでじっと、みています。

みていると、こにょこにょと土にもぐっていくではありませんか。

「もぐってく」見えなくなるまで、見届けました。

青空広場は山の上です。

急な山道を一歩ずつ登りました。

先に行く子は、後から登る子をふりかえりながら、

「お~い」「やっほ~」自然に子ども達が呼びかけます。

下にいるスタッフは

「○○ちゃん 高いね~、お~い」と手を振ります。

小さな身体で、山の大きな階段を全身を使って登る姿。

3才の子ってこんな力があるんだとびっくりさせられます。

「のぼれない」なんていう子はいません。

自分の力を試すように全身を使って登ります。

お山について少し休んでお弁当を食べるとまた元気回復!

みんなで松ぼっくりおとしをやりました。
まつぼっくり落とし

 


カテゴリー: プログラム報告 タグ: パーマリンク

コメントは停止中です。