里山いっぽ6/10水で遊ぼう

雨が降ってきそうな心配な一日です。
 
今日の子ども達の人数は先週月曜日と一緒の9人。
 
スタッフは、ぶんぶん、さとちゃん、ゆうゆの3人。
 
合わせて12人の大きな大きないっぽになりました。
 
 
 
 
今日も炭焼き小屋近くまで皆で歩きます。
 
歩調はそれぞれ思い思い。
 
ピューンと先に行ってしまう子もいれば、ゆっくりと歩いて虫やカニを見つける子もいます。
 
一番後ろにいた子どもたちは、仲良く3人で手をつないで歩いています。
 

なかよし
 
 
夏の季節は水が大いに関係します。
 
小屋に着いたら近くにある水場で子ども達が遊びはじめます。
 
ちょっとした段差ある場所では沼があり、そこでカニやカエルを捕まえようと探し始める子ども達。
 
その高低差ある場所でジャンプしたり登ったりもします。
 
男の子はもちろん、女の子もジャンプをし、一人でジャンプ出来た時はとても満足気です。
 
一方で、バケツに水を汲んでは滝のようにバシャ―と落とすのが楽しいらしく、それを何回も繰り返す子どもたちもいます。
 
何回もやればその分水に濡れ、沼で探せばその分泥に汚れます。
 
1時間もしないうちに服は泥だらけになったり水でびしょびしょになったり。
 
汚れてしまった子は水を入れたバケツの中で足を洗います。
 
洗っていくうちに楽しくなってきたのか、足踏みをして遊んだり、そのままずっと入っていたりする子もいます。
 
子どもの遊び方はとても多くてすぐに変わっていきます。

ばけつ
 
 
 
昼食後もやっぱり水場で水遊び。
 
まだまだ遊び足りません。
 
さとちゃんがバケツよりももっと大きなタライを使って、洪水のように一気に水を流します。
 
それを見て子ども達もタライを使ってみますが、自分よりも大きな物なので、水を少し入れるだけでもふらふらします。
 
それでも子ども達は夢中になって水汲みをしては流すのが楽しいみたいです。
 
水の魅力ってすごいです。
 
次は竹を用意して、流しそうめんみたいにしてみようかな?
たき


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