里山いっぽ6/17竹の水路

どんよりとした曇り空、いっぽの活動が始まりました。
 
お日様が出てこないのは少し残念だけれども、おかげであまり暑くありません。
 
山の中での活動もあって、涼しい風が時折吹いてきます。
 

 
 
ぶんぶんがとてもキレイな虫を見つけました。
 
羽がピカピカキラキラ光っていて、それが二匹重なって発見。 
 
見せて見せてーと子ども達も寄ってきます。
 
コガネムシが葉っぱの上でじっとしており、子ども達が指先でちょんちょん押しても動きません。
 
思わず子どもから、「しんじゃってるの?」と心配する声が聞こえてきます。

こがねむし
 
 
 
炭焼き小屋近くの水場で今日は竹を用意してみました。
 
さとちゃんの身長よりも倍以上に長いのを半分に切って、それをさらに縦に割り、節目を壁を壊して。
 
水が流れ落ちる場所にその竹を置くと、水路の出来上がり。
 
子ども達の目線からでも水の流れが見えるので、出口にタライを置いて水を貯めたり、
 
葉っぱを流したりして楽しんでいます。
 
たけ

 

もう半分の竹は節目ごとに切り落として、望遠鏡にしたりバケツの代わりにします。
 
竹筒に口を近づけて、「あー」と声を出すとなんだか不思議な声に変わる。
 
面白くて何回も声を出す子ども達。
 
バケツよりも小さくて細いので、水を入れる時も楽ちんです。
 
たけ2
 
 
お昼御飯も済み、絵本を読んだ後に、あまり今日は歩いていなかったので帰りのルートを少し迂回しました。
 
整備された場所とは別の、あまり人が入らない場所なので所々草が生えて道を塞いでいます。
 
下り道が急になって滑りやすく、よく尻もちをつきます。
 
さらに途中では丸太の橋がありますが、隙間が空いていて不安定です。 
 
落ちないようにスタッフがフォローしつつ、子ども達も真剣になって渡ります。
 
渡りきった後のホッとした表情と自信に満ちた表情は今日の一日の思い出に残ります。

30度を超える日々が多くなり、水分補給も大事ですがお弁当も気をつける時期です。
 
体調に気をつけて、また次回遊びましょう!


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