里山いっぽ6/24ホリデーキッチン

今朝がたまでは大雨が降りしきっていましたが、いっぽが始まる時間には止んでくれました。
 
雨もザーザー降らず、お日様もじりじり照らさず雲が覆ってくれたおかげで、

夏の季節にしては随分と涼しく過ごすことができました。
 
 
 
今日はホリデーで活動をしました。
 
いつもおじさん達が糀が谷を整備してくれているおかげで、ホリデーの原っぱも雑草に覆われずに広々。
 
丸太滑りでは慣れている子から次々上から下へススーっと滑り、あまり滑ったことがない子もチャレンジし始めます。
 
刈り取られた草むらからは、ぴょんぴょんぴょんとバッタの赤ちゃんたちが飛び跳ねて、
 
子ども達の興味心をくすぐります。
 
すばしっこい虫達に子ども達は苦戦しつつ、ようやく小さなバッタを一匹捕まえることができました。
 
つかまえた
 
 
 
ホリデーキッチンに登れば、早速料理に取り掛かる子がいます。
 
使い古したフライパンを使い、肉厚の木片を入れて料理の真似っこ。
 
「今日の料理はステーキです!」
 
ジュ―ジュー音を立てながら、ステーキは美味しく出来上がりました。
 
別の場所ではお鍋や竹筒を使ってアイスクリーム作り。
 
中には何が入っているのかな?

「よもぎとメロンと青リンゴ!」
 
うーん、なんとも複雑そうな味だこと。
 
料理

 
 
お昼御飯を食べた後、食べ終わった子たちがかくれんぼをしました。
 
そのまま何回か行ううちに、気づけばキッチンから少し下りて開けた場所で、別の遊びが展開してました。
 
長い竹筒を重ねてテント状にしたものがちらほら。
 
「秘密基地かな?」
 
興味深そうに子ども達が中に入っていきます。
 
別の場所ではシーソーがあったりお馬さんのような椅子があったりして、それぞれの場所で楽しく過ごしていました。
 
 
絵本の時間では帰りの支度もバッチリ出来た子ども達が横一列に座って、真剣にぶんぶんのお話を聞いています。

えほん
 
 
 
子ども達も段々と言葉で相手に伝えられる力がついてきました。
 
当初は何も言わずに押したり相手の物を取ってしまう子もいましたが、今ではそれも少なくなってきました。
 
「ありがとう」「ごめんね」「おはよう」「さようなら」
 
人と接するうえで必要となる挨拶の基本も、大人から言われるでもなく、自分自身で言えるようになった子もいます。
 
少しずつ子ども達は成長し、その姿を見れてスタッフは嬉しく思います。
 
夏はまた一つの成長時期を迎える季節でもあり、どんな風に育っていくのか、今から楽しみです。


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