里山いっぽ7/8暑い暑い!

暑い暑い一日です。
 
30度を超すこの日は太陽の日差しでジリジリと焼かれるようです。
 
子ども達は今日も元気に動き回ります。
 
ちょっとした坂道を走って行く男の子達。
 
女の子達はお花を摘み取る為にあちこち探し回ります。
 
元気に動き回りますが、やっぱり暑さは感じているようで、
鼻筋に汗の玉をつけている子どもが何人かいました。
 
熱中症にならないよう気をつけて、木陰で荷物をおろして水分補給。
 
少し飲めば、また元気に子ども達は興味あるものに走って行きます。
 
あつい

お山の中にある竹林小屋で少し遊んだ後、にぎわい広場近くの小川で荷物を置いてちょっと休憩。
 
ゆっくりと飲み物を飲む子もいれば、そのまま川遊びに入る子もいます。
 
さとちゃんが石を積んで並べていると、「おうちを作っているんだね」と男の子が言ってきました。
 
普段はちょっとでも濡れたりするのが嫌な子が、それを見ていると自分から進んで入ってきて、
一緒に石を並べてお家作りをしてくれました。
 
お水に多少濡れても遊びが楽しいのであまり気になりません。
 
今度は小さなタモをつかってパシャパシャっとすると、無数の雨粒が飛び散ります。
 
「あめあめあーめ♪」
 
後から女の子も入ってきて、二人で一緒に楽しそうです。
 
別の子はカニさんが死んでいるのをみて、カニのお墓をつくっていたり、
はたまたお家作りをしています。
 
ちょっとした高さがある丸太橋の上からお水を放出したいから、
その場所にバケツを置いていっぱいになるまで水汲みをする子達もいます。
 
水がいっぱいになったバケツをドバーと出すと、嬉しそうに笑顔でもう一度水汲みを始めました。
 
川遊び

 
軍田ヶ谷ダムに移動して着替えをしつつ木陰で昼食。
 
蒸し暑くても、木陰と水がすぐ近くにあるので、風がすこしふくだけでとても涼しいです。
 
お弁当を食べ終わった子から、再度水遊びを再開です。
 
「探検隊探検隊♪」
 
そう言いながら水の流れを観察する一人の男の子。
 
「いろいろな(水の)道があるから、どこに行くんだろうね」
 
幾筋も流れている水流を見て考えています。
 
綺麗な川での遊びは、冷たくひんやりしていて、今日の活動にはぴったりです。
 
川遊び2
 
 
 
いっぽ活動中、着替えは日に二回するというのが当たり前になってきました。
 
自然の中で感覚をフルに使って、その分沢山沢山汚れて濡れてきます。
 
『濡れて汚れる』は遊んだ印。楽しめた印です。
 
お着替えするのも楽しめるように、親子で一緒に着替えを選ぶのも面白そうです。
 

また次回、沢山水遊びして楽しみましょう。 


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