里山やっほ7/3霧雨の中での生きもの探し

この日はザーッと降るような雨ではなく、シトシト降ってくる霧雨でした。
 
子ども達も大して気にせず、多少服が湿っても生きもの探しに集中していました。
 
軍田ヶ谷ダム近くでの小川で、ジッと何かを見つめる子ども達。
 
「見つけた!」
 
誰かが声を上げて動き出した。
 
近くにいた子ども達も顔を向けて近づいていく。
 
見ると、手のなかには小さなアカガエルが一匹、ひょっこり隙間から顔を出していました。

アカガエル
 
川の中には他にもいろんな生きものがいます。
 
小さな小魚が群れをなし、オタマジャクシが黒い点々となって佇んでいます。
 
石の裏や比較的水流の弱い川端を探すと、綺麗な川にしか住まないサワガニが現れます。
 
年長組の子ども達がそんな生きもの探しに熱中し、しゃがんで目を凝らして捕まえるチャンスを作ります。
 

かに
 
年少、年中の子どもたちは竹での遊びに夢中です。
 
さとちゃんが伐った親指大程の太さがある竹を、水を入れてブクブクブク~。
 
別の子は縦に切れ目を入れた竹を吹いて、苦労の末ようやく音がなった驚きと嬉しさで、終わりの時間までピーピーピー。
 
竹一つでも遊びがこんなにも展開できました。
 
時期的に七夕が近かったので、子ども達一人一人笹を渡し、「笹の葉さーらさらー」と歌いながら今日の活動を終えました。
 

笹


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