里山いっぽ9/9再び畑づくり

夏の間中、畑の草は伸び放題!

スタッフの背丈ほどもある、ねこじゃらし、
花粉が気になるセイタカアワダチソウも2メートルは優に
超えています。
子どもたちと、迷路や、かくれんぼができそうな感じ。

ですが、子どもたちは畑=お仕事は何?
です。
大根の種をまきました。

畑からの帰り道のことです。
畑では、種をまいたり、水やりをしたり
暑いこともあって、
「つかれた~」
「おなかすいた~」っていう子がでてきました。
お弁当を食べるにぎわい広場がいつになく遠く感じました。

子どもたち歩けるかな?って心配になってきました。
そんな時のエピソードです。

「つかれた~」というので、
「じゃあ、ぶんぶんと手をつないでいこう」と誘って
Nちゃんと手をつなぎました。
「わたしも~」とMちゃんがかけつけたとき、
Yちゃんもそばにきていました。

Mちゃんすかさずぶんぶんの空いてる手をにぎりました。
Nちゃん、Mちゃん、Yちゃん、ぶんぶん。
(どうしよう?)
言葉にこそ出さないものの、どうしようか?というきもちを
それぞれがもったと思います。

そのとき
Yちゃんがぶんぶんをみて、
ぶんぶんと手をつないでいるNちゃんをみて
Nちゃんのあいてる方の手をとりました。

Nちゃんが「いっしょだね」って言いました。
Yちゃん(うん)こっくりうなずきました。
私もうれしくなって「つながった~」って言いました。

そしたら、
後ろにもう一人手をつなぎたい子がいたのです。
Aちゃん。
ぶんぶんのリュックサックのひもをもちました。

また、つながった!

みんなが、ふふふってわらいました。

子どもの力だ~。

疲れていたのに、
みんなでいっしょに歩こう!って、楽しい気持ちになっちゃいました。

大人は子どもに助けられます。
大人も子どもとともにどうしたらいいのかな?って考えます。
そんなとき、子どもたちの発想や、気持ちのほうが断然柔軟です。

暑かったけど、みんなでいっしょに歩いたこと
私はとてもうれしかった!今日も子どもたちに感謝です。

(お写真すみません。最後までお読みいただきありがとうございました。)


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