里山いっぽ3/6ホリデーにて

いっぽは、2歳児さんが週1で通ってきます。
曜日によって、お友達が違うので遊び方や雰囲気も変わってきます。

木曜日一輪車を見つけました。
「うごくかなあ~」
と思うが早いか、もう触って動かしています。
みんなで触ってるのが一輪車。動きました。わくわくしてきます。
一輪車

木曜日にくるKくんは以前もこの一輪車で遊びました。

必ずバケツを持ってきて「おうまさんに ほしくさを あつめよう」といいます。

そして、それを一輪車に乗せて、栗林へ運びたいのです。

Kくんの中にどんな想像が広がっているのでしょう。

それをお手伝いするのが、Jくん。Kくんが「~しよう」というと「うん、いいよ」と言ってくれます。

でも今日は、他のお友達も一輪車を持ったので、違う遊びになりました。

午後ホリデーのキッチンへあがりました。

あこがれ

Tくんじっと見つめています。

ホリデーのおじさんがチェーンソーを使って、木を1本倒しました。

3メートルはあるでしょうか。

その後もおじさんは枝を切っているので、Tくんの目はくぎづけです。

小鳥の巣も見せてもらいました。

小鳥の巣

「ううわ~、ここに、またたまごをうむかもね」とHちゃん。

巣を見て、たまごや、鳥さんを想像しているのかな。

小さな命を慈しむ心をもっているHちゃん。

お散歩していて不思議なものを見つけると

「これは、~が~しているのかもね」と自分の考えたことを

お話ししてくれます。「うん、そうかもね、Hちゃん!」

いつもいろんなエピソードがあります。

私には、そんな子どもたちが 輝いてみえます。

 

 


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