里山いっぽ雨の日

今年は、雨の日が多い気がします。
園舎のない野外保育をしてると話すと「雨の日ってどうしてるの?」
ってよく聞かれます。
いろいろな場所の、山小屋やお家を借ります。

11月26日(雨)
有度山をボランティアで整備してくれている団体の
グリーンクラブさんのギャラリー(山小屋)を借りました。

雨の中ずっと外にいるということは、無意識に身体が防衛本能が働き、体力を使うのかもしれません。お散歩した後に、室内に入ると、心がほっとします。
足技

お弁当もほっとする時間。

子ども達の距離が縮まり、心の距離も縮まります。

Kくんが足技を見せてくれています。(お弁当は終わって片づけています)

みかんを食べながらA君が「Kすごいね」というので

Kくん技のバリエーションをいろいろと考えています。

(Jくんもひそかに考えています。)

 

12月1日(雨)

この日はHくんのご家族が参観に来てくれた日でした。
お弁当を食べながら干支の話をしています。
「Jうさぎだよ」「M~ちゃんも」 「Hはとら、Hのおとうさんは さる」

自分・友達・動物、とても興味のあることのようです。
里の家

外、雨が強くなってきたので、絵本、3冊読みました。

どれもながいお話、集中して聞き入ります。

みんな「おはなし」の世界が大好きですね。


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