【里山のかやねずみ】12/6

日陰は寒く感じるのに、日向はぽかぽか。
ススキの穂や色づいた木々が日の光に照らされ、
輝いている里山の秋。(もう12月なんですけどね)
きょうは、小学生プログラム「わんぱく題楽」で
お借りしている田んぼまでお散歩です。

道中、フユイチゴや落ち葉遊びに夢中になる
お友達もいる中、大きいチームは、
小屋の中でおみせやさんごっこ。
そのうち、小屋の中にある矢竹が気になり始め。
「ぬきたい!」
と一人が言い始めると、みんなが協力してくれて。
「うんとこしょ!どっこいっしょ!」
なんだか「おおきなかぶ」のお話のようです。
ママ達も一緒にのってくれて、楽しかったね。

稲刈りも、はざかけも終わって、
広くなった田んぼ。
なかなか入らせてもらえないけど、
田んぼの持ち主、松本さんのご厚意で
遊ばせていただけることができました。
切られた稲穂のあとを見て、
なんでこうなってるの?と聞いてくれた子
お米が落ちてた!と見せてくれた子も。

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きめが細かくて、触ると、とっても気持ちいい。
どろんこを大事そうに、ずっとこねこねしたり、
すてきなお団子屋さんになっていたり。
投げるとぺちゃ、と形が変わって面白い!
いろんな発見ができたね。
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どろんこの手を洗った水路が、また楽しくて。
今日は暖かかったからか、
わざと濡れてみた人続出。
まだまだ遊びたかったね。
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山を越え、川を越え、田んぼで遊んで。
ものすごく歩いた、と思ったら、ぐるっと1周しただけの
コースだったことにびっくりしていたママ達。

里山は変化にとんだ体験がいっぱいできる
貴重な場所なのです。

<今日の絵本>
だれかな だれかな  
おちばのてぶくろ
ぼくらのおうち

里山のかやねずみ:大野


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