【里山のかやねずみ】12/8

今日もポカポカ陽気な1日で
子供達は、それぞれの遊びを
満喫していました。

里に向かう山の道の途中には
使われなくなった掘っ立て小屋があって、
子供達の想像力が掻き立てられるのか
必ずごっこ遊びが始まります。

今日も3歳さん達が、
「ラーメン屋さんです。」
と、掘った穴をお鍋に見立てて遊び始めると、
その様子をじっと見ていたMちゃん。
自分も小屋の片隅で穴をほりほり。
とっても集中したいい顔。
その姿を、お母さんは邪魔をしないように、
後ろからそっと見守ってくれていました。

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矢竹を切っておままごとの材料にして
遊んでいると、矢竹に穴があることに
気がついたS君。
それも、太さによって大きさが違うと
いうことにも気がついたようで。
なんと、細い矢竹をジョイントにして
矢竹をつなぎ合わせる新しい遊びを発見!
子どもの発想力に驚かされます。

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今日も松本さんの田んぼにお邪魔しました。
早速どろんこ遊びを始めた子供達。
わざとお水につけて、
感触が変化していく様子を楽しんだり
思い思いの遊びを始めました。

お母さんとお姉ちゃんが遊んでいるのを
じっとみていた赤ちゃん。
抱っこで連れて行ってあげると
嬉しそうに、泥だんごを掴んでにぎにぎ。
ママがちょと柔らかい泥を差し出すと
今度は、1本指でちょっと触れて、
つんつんとつついて。
そっと触ると、最後にようやく
摘んでみせました。

あかちゃんも、感触の違いを
しっかり感じて
楽しんでいることが
とても伝わってくる光景でした。

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言葉にはならない子供達の気づきや
驚き、面白いと思う気持ちを
ちゃんと拾って、受け止めること。
受け止めてもらうこと。

お母さんにとって、子どもにとって
大切な、たいせつな親子じかんです。

<今日の絵本>
あのくもなあに?
てんとうむしどこいくの
ぐりとぐら

里山のかやねずみ:大野


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