【里山のかやねずみ】12/20

先日より、ずっと落ち葉が増えていて、
森の中でも見通しがきくようになってきました。

さっそく始まりの会です。

「まーるくなれ輪になれ1,2の3!」
の合図とともに子ども達は、
おかあさんに助けられながらジャンプ!
大きい子の動きをみて、
小さい子も気持ちをあわせてジャンプ!
毎回これがしたくって、
とってもいい笑顔。

お散歩途中でみつけたススキ。
穂がすっかり開いていて、少し振ると
ふわふわ~っと、種がとんでいきます。
「ゆきが降ってる」
と、穂をふるわせて遊ぶ子ども達。

沢山積もった落ち葉を、
集めて投げたり、散らしてみたり。
ふかふか、サクサクの落葉。
かき分けると虫がいるかな?
前は少し探せば、でてきたのにねえ。
どこいっちゃたのかな?
どうしたんだろう?


いつも来ているところだからこそ、
感じられる疑問。

季節の変化を身体で覚えて、
どんなに大きくなっても
小さな変化に気づく人でいてほしいな。

<今日の絵本>
まどからおくりもの
おきゃくはだあれ

里山のかやねずみ:大野


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