【報告】3/10里山のかやねずみ・にちようび 春をさがして

雨で翌週に延期となった3月。

少ない人数になりましたが、たっぷり春を感じて遊びました!

 

「里山のかやねずみ にちようび」は、0~3歳さん親子の、

森のようちえん型プログラム。

平日に行われている「里山のかやねずみ」の週末版です。

お子さんが0~3歳のいまだからこそできる、

親子でじっくり遊び込む時間を大切にして欲しいと考えています。

 

最初は自己紹介。

お母さん、お父さんの名前まで、しっかり紹介してくれました!

 

でも、照れてお母さんの後ろに隠れちゃう子もいます。

それでいいんです。

きっと今は、みんなの様子を見て、心の栄養にしているところなんだね。

 

自己紹介のあとは、にちようかやっこで大切にしていることをお伝えして、

今日の絵本を読んだら、

春をさがしに、お散歩に出発です!

 

歩き始めるとすぐ、たんぽぽが。

次々と集めていきます。

「こんなにお花好きだったっけ!?」とお母さん。

お花が好きになったのかもしれないし、

今は「集める」ことが楽しい時期なのかもしれません。

お子さんの「今、楽しいこと」をとことんできる場があるって

大事だな~と思います。

 

お次は、ジャンプ台!

この高さなら1人で跳べそう♪

せーのーで、ジャンプっ!

 

自分でできるって嬉しいね♪

 

果敢に、ガケを登り始める子も。

「お母さん、手伝って~」

「自分でできるところまでだよ~」

そんなやりとりが聞こえてきます。

大人が手伝うことは簡単だけど、

それは、子どもの可能性の芽を摘んでしまうことになるかも。

見守ることの大切さ、難しさを、いつも感じます。

 

はらっぱにたくさんあったお花。

お山にはまだないね。

お山とはらっぱ、何かが違うみたい…。

そんな中、きれいなお花を発見!

「あおいおはな、みつけた!」

見つけた春を、教えてくれました♪

小さな春を、ちゃんと見つけてくれてありがとう。

 

たくさんお散歩したら、お弁当タイム。

みんなでご飯、楽しいね。

 

さてさて、ご飯のあとも、もうひと遊び!

 

たんぽぽのおひなさまを作っていたら、

お顔のたんぽぽや、

着物に飾るお花を集めてきてくれました♪

 

おひなさまの完成!

 

たんぽぽのはらっぱのむこうには、可愛いおうちが。

近づいて見ると…

 

もう、わたげになってる!

ふ~って、ふくの、むずかしいね。

でも、やってみよう。

きっとすぐ、できるようになるね。

 

次は、森のおともだちに、お手紙を書きましょう。

届くといいな♪

 

あれ、トンネルがずっと続いてる…。

奥まで、たんけん!

 

今日もたくさん、あそんだね!

最後は、おかあさん、おとうさんとのふりかえり。

「好奇心、やってみたい気持ちがあるんだなと思いました。」

「子どもとの時間を有意義に過ごせました。」

 

いつも一緒にいるお子さんですが、

いつの間にかこんなこともできるようになったのか…

なんてことも多いのではないでしょうか。

この時間が、お子さんとじっくり向き合う時間になったなら、

嬉しい限りです。

 

気づけば、里山が冬から春になるように。

気づけば、我が子もこんな風に成長していた。

春は、そんなことを見つけられる季節かもしれません♪

 

また、里山で、一緒に遊ぼうね!!

 

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2019年度の「里山のかやねずみ にちようび」は、

毎月第1にちようびに実施します!

プログラムの2か月前の1日から受付開始。

ぜひご参加くださいね♪

里山のかやねずみ にちようび2019


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