【はかる事業】数字と物語で、社会教育の成果をあらわす試み

エコエデュでは、2018年3月から調査事業を始めています。
題して…

『ドラマは現場で起こっている!
 〜数字と物語で、社会教育の成果をあらわす試み〜』

です。

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この事業は、ふじのくに未来財団の募集による
「せいしん地域のちから基金」のご助成を受け、実施します。
http://www.shizuokafund.org/subsidy/crown_grant_seishin.html#shizuokaict21_2017

こんなプレゼンテーションで、ご助成頂くことが決定しました!

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■ この事業によりエコエデュは、
  「社会教育事業の成果をはかる」ことに取り組みます。

■ この事業は3年間の計画の、1年目です。
   今年度は測定項目を仮設定することと、試験的な調査・分析を行います。

■ 基本方針は以下の3点です。
  ・ 成果の測定軸と手法を自己設定する
  ・ 外部環境・内部環境の変化を反映させながら、
    らせん状に精度を高めていける、仕組みづくりを重視する
  ・ 成果は、NPOマネジメント資料であることを第一目的とする

■ 最終的には、この事業のプロセスが、
   社会教育系NPOで活用・発展されることを目指します。

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そのために、事業の進行プロセスを順次公開していきます!
公開は、このサイト内の記事のほか
当会Facebookページにて発信します。

(1) なんのために、はかるか
(2) 伴走者のみなさん
(3) 私たちは、なにをはかるか①[3/14]
(4) 私たちは、なにをはかるか②

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社会的インパクトの専門家や、実践者から見れば
精度に対する、稚拙さや未熟さが目につくかもしれませんが

この事業は、
草の根から始まったNPOが
「社会の変化」を見据えて事業を設計し、成果を測定し
検証して設計を変えていく「組織の習慣」を獲得し

NPOマネジメントの「1歩目の踏み出し方」を見出すのが
大きな目的です。

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