今日はグリーンクラブさんへおじゃましました。
今年はタケノコが「うら年」だそうで、あまりとれないんだそうです。
竹林の中はひんやりきもちのよい場所。
たけばやし
少し傾斜になっているので
登れないでいたところ
「くまさんになっていけばいいんだよ」とBちゃん。
Bちゃんがのぼるようすを、じっとみているCちゃん。

竹林に登って見下ろすと大きなタケノコがにょっきり生えていました。
「あっ、大きい!」
おっきい
グリーンクラブのおじさんが、
竹を切って見せてくれました。
おじさんのお仕事を見せてもらうのもいい時間です。

「Bちゃんたけのこほりたい!」
いっぽの子は「とりたい」というのではなくちゃんと「ほりたい」と
言います。

さとちゃんが、タケノコをシャベルで掘ったのを見て
自分達も掘ったことがあるのです。
タケノコのまわりの土を掘っていきます。土の深いところから出てきているのが
分かります。
たけのこほり
「ぽきんって、ぶんぶんやって」
子どもたちだけでは、最後折るところができなかったらしく
呼びに来てくれました。

掘る人、運ぶ人、たけのこをぽきんと折る人
役割があっていいです。

グリーンクラブさんありがとうございました。