5月最後の遊木の森。
日差しはすっかり夏ですが
風が爽やかで、日陰はじっとしていると
寒く感じるほど。
しばらく遊木に来れないので
草いちごをたっぷり食べておさんぽに出発です。

途中、地面にぽっかり空いた穴。
何だろう?と棒を突っ込んでみると、
深いし、曲がってる!
モグラの穴かなあ。
なんて話していると、Uちゃんが
落ちているサクランボの実を
穴の中にポトン、コロコロ〜。
「おむすびころりん、すっとんとん♪」
と歌うと、楽しくなったお友達が
みんなで、落ちてるサクランボをコロコロ〜。
もぐらさん、食べるかなあ〜。

ウラジロも、新芽がしっかり葉を広げて
もう飛行機になりそうです。
ママ達が挑戦!子ども達も負けずにそれっ!

たくさん来てくれてる子は、お友達や
スタッフとも随分慣れてくれて
親御さんが少しはなれても
子ども達同士で同じことを真似して
楽しむ姿が見られ出しました。
Eくんなんて、1歳になったばかりなのにね。
お姉ちゃんと、抱っこの頃から来てくれているので
遊びに参加できることが嬉しくて仕方ない様です。

Sちゃんは、久しぶり、だったけど
いつの間にか、自分で手も使って坂をのぼれる
ようになったし、石をそれは沢山拾って、
それをしっかり持って歩いていて。
随分たくましくなったよね。

幼児期のひと月というのは、本当に
変化が大きくて成長がめざましいのですが
日常生活の中では見逃しがちかもしれません。

これから暑くなりますが、お山は涼しいですよ〜。
木曜日からはりんご園集合。
水遊び、しちゃうだろうなあ。
お着替えを多めに用意してお越しください。

<今日の絵本>
ともだちや
どうやってねるのかな

里山のかやねずみ:大野