この日も朝から宝物をいっぱい見つけてくる子ども達。
朝の会が始まる前から、ドングリを拾ったり、虫を見つけたり。
「オモチャないから遊べない。」ということが全くないよね。
五感を使えば、豊かな世界が広がっていることを
体で示してくれています。

カナヘビとお友達になって自慢気なKくん。
生き物を優しく触る手加減がちゃんとわかってきたね。

この時期、子ども達にとっての宝物の一番は、どんぐり!
我先に!と夢中で探してますが
沢山見つけたHちゃん。「どうぞ」とMちゃんにも
おすそ分けしてくれました。
2才から3才になろうという頃のHちゃんたち。
お友達同士でおしゃべりしたり、友達が一緒なのが
楽しくて、とっても可愛いやり取りをいっぱい見せてくれます。

水場でも、お友達と仲良く水汲み中。
並んだお尻が可愛いね。

さっき拾ったドングリの袋に水をいれたKaくん。
「どんくりが大きくなってる!」とびっくりの発見!
光の屈折で大きく見える様が不思議でしょうがないようです。
お水がなくなると小さくなっちゃうし。
ホントに不思議。こういう発見を大切にしてあげたいですね

こちらにも、小さな治水学者が。
お水を流すと、流れていく水の道が変わっていくことに
きがついたWちゃん。
水を汲んできて流しては、流れる様を観察し
また汲んできては流し。

子ども達の小さな発見を一緒に共感し面白がってくれる
お母さん達がいるからこそ、かやっこの子ども達は
夢中になって、遊びに没頭できているのでしょう。

こちらでは、憧れのカエルをめぐって、小さなドラマが。
Kaくんは、ビデオで見たカエルに会いたくて仕方ありませんでした。
今日、そのカエルさんに初めて会えたのです。

ずっと、見てたい。触ってみたい。でもちょっと怖い。
カエルは、他の子ども達も大好きな森の仲間。
ちょっと先輩のKくんとMちゃんがカエルの持ち方を披露。

大きなアカガエルさんだったので、実は2人も
そんなに慣れていないのですが。
優しくカエルに接しているお友達の様子をみて、
kaくんも今回、触ることができたのでした。
泳ぐところも見たかったKaくん。
盥にいれると、他の子やママ達も寄ってきて
「カエルかわいいね」
「喉がぺこぺこしてるね」と観察。
触りたいお友達ばかりなのに、取り合いにもならず
小さな命への愛おしさや労わりの気持ちを
小さい子ども達が見せてくれて、それぞれの
成長も感じさせてくれました。
  

10時から13時まで、たっぷり遊んだのにまだ遊びたい!
ホントに、楽しくってしょうがなかったね。
1才のMIちゃんのこの満足気な笑顔❤
1才なのに、「だっこ!」ってほとんど言わずに
歩き通しちゃった!
楽しい!って、すごい力だね。

車に乗ったら、すぐ夢の中かしら。
また、遊びにきてね。
スタッフ一同お待ちしています。

<今日の絵本>
かえるぴょん
カレーライス

里山のかやねずみ:大野