こんにちは。
いつも「かやっこ」にご参加いただきありがとうございます。
11月の集合場所です。
《糀ヶ谷広場》
11月5、10、12、17日
《遊木の森原っぱ部》
11月19、24、26日
※遊木の森の日にちが間違っていました。すみません。
25日ではなく、26日が正しいです。
お詫びして、訂正いたします。
深まっていく秋をじっくり楽しみましょう!
皆様のご参加をお待ちしております!
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【大学生以上】12/6(日)・16(水)がっつり竹林整備

『がっつり竹林整備』では、一緒に汗をかいてくれる仲間を大募集中です!
竹林整備には、伐採のほか、玉切り(適当な長さに切る)、枝払い(枝を落とす)、
竹と枝を運んで整理する、などかなりの人手が必要です。
ノコギリやナタの使い方をマスターしたいという方から、
ちょっとでもお手伝いしたいよという方まで、
男性でも女性でも、ふだん運動不足の方でも、
みんなでできることをちょっとずつやれば、きっと大きな力になるはず!
さぁ、冬の里山で汗を流しませんか!?
**********
◆ 第5回 12月6日(日)10:00~12:00
◆ 第6回 12月16日(水)10:00~12:00
場所:静岡市駿河区有度山北麓(エコエデュ事務所裏)
参加費:無料(保険料は当方で負担いたします)
ご参加くださる方は、エコエデュまでご連絡ください。
「わくわく竹伐りプロジェクト」について、詳しくは下記ページをご覧ください。
https://www.ecoedu.or.jp/2015/02/26/take2015/
11/21(土)・22(日)「自然といっしょにソダテテル写真展」
―自然の力を活かした教育がさらに広がり、
社会の「あたりまえ」になることを願って。―
このたび、クラウドファンディングREADYFOR?での皆様からのご寄付により、
写真展を開催させていただくことになりました。
本当にありがとうございます。
お誘いあわせの上、ぜひたくさんの方にご来場いただけましたら幸いです。
「自然といっしょにソダテテル写真展」
■ 日時:2015年11月21日(土)、22日(日)10:00~21:00
■ 場所:マークイズ静岡2階イベントスペース
(JR東静岡駅北口より徒歩3分。駐車場は最初の3時間まで無料)
http://www.mec-markis.jp/shizuoka/access/index.html
■ 入場無料
■ 主催:NPO法人しずおか環境教育研究会(エコエデュ)
当日はスタッフが会場でお待ちしております!
■ 内容
□ エコエデュの環境教育プログラムの中から、とっておきの約100枚を展示します。
この写真は、キャンプでのお好み焼きづくり。
卵を割るのがはじめての1年生に、ほかの子が一生懸命教えています。
スタッフが言ったからやっているのではありません。
自分で気づき、他の人のことも考えて、行動できる。自然の中で育まれてきた力なのだと思います。
□ 静岡市周辺で、自然の中での教育を行っている団体さんをご紹介します。
教育にはいろんな形がある。
子どもも大人も、いろんな場面で、
いろいろな考えの人の中で育ちあっていくことが大切なのだと感じています。
あなたももう一歩、できることを考えてみませんか?
【報告】10/18わんぱく題楽「お米の収穫をしよう!」
いよいよ、稲刈り。

松本さんの指導のもとうるち米の稲刈りを行いました。

子ども達は稲を刈るのがたのしく、縛るのが追いつかないほど。

12時時点で少し残った稲は機械狩りを見学してはざ掛け後、昼食.

午後は落花生収穫と ブロッコリーの植え付け。

茹で上げ落花生を皆でいただきました。

【報告】10/26ぐりぃ~んず「土の力 火の力~お芋を掘って食べてみる~」
雲一つない晴天の中、
藤枝市瀬戸谷の耕作放棄地の畑で芋掘りを行いました。

その後びく石広場に移動して焼き芋の準備。

みんなでリースの材料探しをした後昼食。

ぽーるの作った野菜、にっしー作の汁物を参加者に振る舞いました。

午後はごはんの後に、おいし~い焼き芋を食べたらいものつるでリース作り。

きれいなリースを見た後は、読み聞かせ、振り返り、わくどきメモリーを書いてもらって終了しました。

【受付始まってます♪】11/15遊木の森と踊る!
今年もやります!
秋の森づくり県民大作戦~
昨年度は、アーティストさんをゲストに、森のめぐみを使ってアートしました。

一角に飾った作品も、一年たった今、すっかり森に還っています。
今年は!
ダンサーをゲストにお迎えします♪
ダンスを通して、コミュニケーションをとろう!という試みです。
その名も『コミュニティダンス』
でも、「ダンス」ではないかも…
ゲームをやっているうちに、
いつの間にか「体で表現してるじゃ~ん」
いつの間にか「なかよくなってる!」
いつの間にか「楽しくなってる♪」
という感じです。
ほら、こんな感じ

あなたも、秋の心地よい遊木の森で、
体と心をあたたかくしてみませんか?

案内チラシはこちら⇒遊木の森と踊る!チラシ表 遊木の森と踊る!チラシ裏
*とき 2015年11月15日(日)9:30~12:00(雨天中止)
*ところ 遊木の森はらっぱ部
*対象 小学生以上ならだれでもOK!20名程度(先着順) 大人のみも大歓迎
子どものみの場合は、大人が近くにいてください。
*講師 野沢夕紀子さん(ワークショップデザイナー、静岡コミュニティダンスプロジェクト実行委員会メンバー)
*申込(※注※エコエデュが申込先ではありません)
11月2日まで
氏名・年齢・学年・住所・電話番号を記載して、
FAX、E-mail、郵送でお申込みください。
*申込先 静岡県中部農林事務所 森林整備課あて
FAX:054-286-9279
E-mail:AFO-chubu-sinrin@pref.shizuoka.lg.jp
〒422-8031静岡市駿河区有明町2-20
*問合せ TEL:054-286-9011
お申込み待ってます♪
【報告】10/4びく石宝さがし隊 陶芸家になって見つけ出せ!
「秋晴れの日、会場周辺を散策し、自然物を採取、
陶芸という手法を使って世界でたったひとつの宝物を作ろう!!」
今回は藤枝市在住の陶芸家・前田直樹さんをお招きし、

子どもたちの五感をフル稼働させながら、人により感じ方や表現の仕方が違うように、
どの作品にも個性があるんだな、身近な自然のものでこんなに素敵なものができるんだな、
工夫しだいで生活を豊かにするものが自分で作れるんだな
という活動中に見たい参加者の姿や言葉以上にひとりひとりの作品に込める想いや工夫したことなども自分の言葉で伝えることができました。

ひとりひとりの発表に講師の前田さんから、愛情あふれるコメントを頂戴できたことは、作品作りの体験と共に子どもたちにとっても何よりの宝物となったことでしょう。

スタッフ、保護者ともに振り返りを共有することができたことも目には見えないまでも素敵な宝物です。
生き物を表現する子、木の実を押して模様をつける子、葉っぱの葉脈を押し当てる子、木の枝で線を描く子と個性豊かな作品がテーブルいっぱいに並びました。

次回は作品の展示と引渡し、保護者の皆さんと一緒に「びく石たから探し隊」の年間活動の振り返りをする予定です。
自分の作品と出会う瞬間に子どもたちはどんな表情をするのでしょう。
今から、とても楽しみです。
【報告】10/11わんぱく里山 「実りの秋だ!稲刈りだ!月見団子でお祝いだ!」
天候不順のため日程を午前と午後の予定を変更し、
交流館で、「稲はいつ刈りとるの」「どうしたら刈る時期がわかるか」等問いかけた後、
一株刈り取ってきた稲の様子をグループごとで観察。

籾を剥き、中身を観察。中身がなかったり、固かったり、穂が黒い物は、籾を剥いてみると
中からは緑色をした米粒が出てきたり、また、穂は黒くないのに、中から黒い粒が出てきたり、
食べてみたら、モチモチしていたと驚いたり、実際に観察する大切さを身を持って学ぶ。
そして、一株から何粒のお米が出来たのか調査。

その後、団子作り。

午後からは、雨のぱらつく中、稲刈り。

四苦八苦しながらも、大変だけど、力を合わせ、刈り終わった後の
すっきりした気分を味わうことができる事を肌で感じた子どもたち。
服や長靴は泥だらけになったものの稲刈りが終わり、一安心。

来月は脱穀、1月には、餅つきと見通しがつきました。
【報告】9/13わんぱく里山「秋の恵と秋の虫を探せ!カレー作りも!」
午前中は、はじめの会で、日程説明をした後、
「自分達で野菜植えをした畑をどうしようか。」
「大根の種はどんな物か、植え方は」
「どんな秋を見つけられるか」等問いかけ、話し合った後、
天候不順のため、日程変更して、周囲の様子を観察しながらの稲の観察を兼ねての秋見つけ。

午後からは、凄く蔓延った雑草取りと大根の種まきをグループごとで活動。

初めは、嫌がっていた子も、その後、だんだんきれいになっていく畑を見て、
(綺麗にするとすっきりする)(頑張った甲斐がある)(大変だけど、楽しい)
などの声があがり、スコップを用いて、耕したり、一輪車で取った雑草を片付けたり、
積極的に仕事に取り組む姿が見られた。

十日前に下見をした時、余りにも雑草が生え、手のつけられない状態。
子供の手に委ねるのか、スタッフが手入れをするのか議論。
ありのままの状態を見せ、どう子どもたちが反応するのか、グループごとで話し合い、
その結果、午前中かかってもよいから子どもの思いを引き出し活動させようと結論ずけ、
当日を迎えた。子どもたちの仕事ぶりを見て、
手入れをしないとどんな状態になるのか、
大変だけど、力を合わせ、汗をかけば、終わった後のすっきりした気分を味わうことができる事を肌で感じた子どもたち。
その体験は貴重であった。
【報告】10/11里山de遊び隊「里山歩きでなにか見つけちゃうぞ!」
生憎の雨になってしまったが、小雨だったので予定どうり実施する。
午後クイズラリーを行う予定を午前中に変更。
子供達、スタッフ共雨具を着ての実施だったがそれなりに楽しかったようです。
3人一組になり、時間差をおいてスタート。

山を歩くので、走らない、前の組を追い越さない、滑らないように気を付けるよに
スタート時に約束をさせる。

一時間前後で全員到着した、答え合わせをする、少し難しかった問題もあったようですが
10問の問題をグループごとに相談したようで、正解だった。
午後には雨も上がり、午前中予定の稲刈りをする。
初めて経験する子もいて良い経験になった。

田んぼはぬかるんでいて、泥だらけの稲刈りだったが、きれいに全部刈りとることができた。
稲を束ねるのに低学年にはすこし大変だったようですが、スタッフに教えてもらいながら
上手にできました。束ねた稲を竹にかけて終了、川で泥を落とす。

着替えをして、振り返り、感想文を書き終了する。
雨降りの体験も良かったと思いました。





