4/12 里山のかやねずみ 

4月12日木曜日、お日様の光がいっぱいで、タンポポも喜んでいるようでした。
遊木の森のタンポポ畑、一面黄色い絨毯!
春のお散歩にピッタリです。

さて今日は、森を歩いてみました。
歩いていくと、散歩道には素敵がいっぱい。
Aちゃんは木登りが大好きです。

Aちゃんはいつも気になる木があると
登って、まるでお互いの体温を確かめ合うように、身体をあずけます。
そしてそこから見える風景を楽しんでいるように見えます。

初めて遊木の森にきたタンポポが好きなTくん。
「あ~」といってタンポポを見つけるとうれしそうに摘みます。
一歩二歩歩くとまた「あ~」といってタンポポを見つけます。
また二、三歩歩くと「あ~」……
タンポポがいっぱいいっぱいあって
お散歩がいっこうに進まない姿がおかしくて、お母さんとスタッフは
笑顔で見守りました。

遊木の森はタンポポだけではありません。
こんな道も。
こどもたちはでこぼこ、傾斜もなんのその
いつだって全力です!

こどもたちを里山のかやねずみ(かやっこ)へ連れてきてくださるお母さん。
本当にありがとうございます。
お支度をして、おにぎりむすんで、時間に間に合うように
でかけるってとても大変なことだと思います。
かやっこに連れていこうという親心を
こどもたちはきっと受け止め続けるでしょう。
かやっこにいらっしゃるこどもたちの笑顔は
愛情いっぱい受けて育ってきた子どもの笑顔そのものです。
そして自然はそのこどもたちをたくましくしてくれます。
また1年共にこどもたちの成長を見届けさせてください。


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