里山のかやねずみ6/1小さい子たち

金曜日小さい子たちに合わせたショートコース。
1才児さんは歩くのが上手になって、歩くのが楽しそう。
かやっこでお散歩するところは、でこぼこしていたり、ツル性の草が足に
ひっかかったり、小さい子にはとても大変そうに見えます。
でも子どもたちは、初めての体験なのか不思議そうな顔をしています。
歩いていたら泥の道に出会い、長靴が汚れたり、ぐちゅぐちゅしたり、
歩いていたらくつに草がからまってきたり。
ちょっとの距離でいろんな体験してるんだなあと思いました。

お水遊びもみんな大好きですね。

お昼の時間です。

お友達に食べさせている男の子。
食べている男の子は嫌がる様子もなく
食べさせてもらってます。
今日初めて合った子同士。
その後も二人でお散歩に出かけていました。
こどもたちって心の距離がちかいですね。

帰り道、ホリデーの森のおじさんが稲を植えていました。
「やってみるかい」と声をかけていただきました。

「田植え」ではないんですって「虫のえさ植え」なのだそうです。
そして、「ちゃんと植えてね」という思いは一切ないところがスゴイ方だなあ
と感じます。
「やってみることがだいじ」「子どものやることだから」といつも快く
受け入れてくださいます。
かやっこはおじさんのおかげで、いろいろな昆虫とであったり、
わくわくする散歩ができたりしています。


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