「里山のかやねずみ」10/5県民だより

本日、「県民だより」にかやっこを掲載していただけるとのことで
静岡県広報課の方が取材にいらっしゃいました。

多様な生命が身近で感じられる場、
その子がその子らしく育つことを保障してあげられる場として
里山を選んでいることをお話ししました。

今その子の興味のあることは、その子が伸びたがっているもの
自然はいつでも子どもたちを待っていてくれます。
子どもが働きかければ応えてくれます。
真実を見せてくれます。
自然界のできごとに、うそはありません。
その中で私たち人も暮らさせてもらっているのです。

そんなことを小さい子は考えませんが、
幼児期このような環境に身を置くことで
無意識のうちに自然界のできごとを受け入れて行くのだと
思います。

風の心地よさ、栗のイガの痛さ、拾った栗のつややかさ
子どもたちは全身で、感性を研ぎ澄ませて吸収しているのだと
思います。


子どもたちを森へ連れてきてくださる
素敵なお母さん!
ありがとうございます。


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