「里山のかやねずみ」1/17手で感じる

今日は畑に行きました。
畑には「そらまめ」が植わっています。
風でとんだそら豆さんの布団をかけてあげました。

大きい子のおかあさんたちに畝を作ってもらいました。
すてきな仕事ぶりです。
かっこいい。
うねづくり

見ていたこどもたちも、シャベルで土をほりほり。
少ししめっていてやわらかい土は、
団子作りに最適でした!
だんごづくり
手がよごれてしまうのがイヤな子が多いです。
私たち大人そうさせてしまったのではないかなあ~と
思います。

手でいろんなことができます。
つかむ、つまむ、にぎる、こしらえる、摘む、
手のひらに持ち続ける…
手はいつもおしごとをします。
こどもたちにとって
おしごとをする手は、こころとつながっています。
手でおしごとをすることで、その子のこころを丈夫にしています。
こころを丈夫にとは、
「あなたはあなたでいいんだよ」「すてきだね」「それでいいんだよ」
認めてもらえること。

そしていろいろなものを触れることとは
いろいろなものを受け入れることにつながると考えます。
心のひだを深くしたり、複雑にしたりすることで
感じ取れる人になるのではないかと思います。
手のひらで感じること、たくさんあると思います。

おもしろいお家
<ちょっとこわいところがおもしろいお家>


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