「里山のかやねずみ」2/1生命と出会う

今、ホリデーの森は、落葉樹が葉を落とし、木々がさっぱりしています。
幼木もたくさん植えられていて、
幼木のそばに、竹が添えられています。

子ども達は、わからないので
添え木の竹を「たのしそうな棒」と思い抜いてしまうことが多々あります。
幼木をつかむこともあります。

でも、ていねいにおしえてあげます。
Aくんのおかあさんも、Aくんにおしえてあげていました。
「これは木のあかちゃん」といってやさしくなでています。
Aくんもお母さんのまねをしてなでていました。
木のあかちゃん
動かないものにも、命があることや
他の人が大事にしているものがあること
をお母さんの心を通して、子ども達は感じていきます。

お昼ご飯が終わった後
スタッフの「ちゃい」がテントウムシを見つけました。
テントウムシだよとこどもたちに見せると
子ども達は、じっとみています。
目と心がテントウムシのちいさな動きに、釘付けです。
ひっくり返ったらテントウムシの6本の足が細かく動きました。
動いていたらまたひっくり返り、元の赤と黒の背中に戻りました。
「ちゃい」の指をのぼります。
登り切ると、テントウムシ、羽をぱかっと広げました。
ぱかっと羽が出た瞬間、こどもたちもびくっとしました。

小さい小さい生き物が、一人で動いてる不思議。
不思議と思うことから、探求がはじまります。

楽しいとおもうことは繰り返し遊びます。
クローバーぬりぬり
Aちゃん、昨日Mちゃんといっしょにやっていたクローバーの色ぬり
次の日もやっていましたね。
ロケットストーブ
今日は杉の葉を拾ってたき火をしました。

※2月8日はお休みです。
2月の集合場所はいまのところ「こうじがや駐車場」(クレー射撃場入る)です。
よろしくお願いします。


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