【里山いっぽ】なぜ自然の中で?(6)

なぜ自然の中で?
そしてなぜ少人数で?

いっぽは各曜日10人定員です。
ちいさな集団での、人と人とのかかわりや仲間づくりを大切に考えています。
私たちスタッフと子供たちとの構図は対等です。

指示出す大人、従う子どもといった構図ではありません。
あくまで、子どもたち一人一人のあるがままを受けとめ支え、楽しい時間を共に作っていく同士なのです。
話す

一人一人の子どもたちをかけがえのない一人として大切にし、

そのかけがえのない一人一人が 仲間を大事にするという集団作りを目指しています。

人は大事にされて初めて、他人をも大事にできます。

自分らしさを発揮できる場所や人の中で 自分の世界を広げていきます。
うわ~

その基本を子どもたちの中に育くみ育てることで、

大きい集団のなかでも、 自分を大事にし、周りの友達のことも考えられる人になってほしいという願いがあります。

私はここ

自然の中は一つとして同じものがないものの集まり。
生き物たちも、自然の中で他の生き物とつながりながら生きている世界です。
未来を担う子どもたちには、このような環境でさまざまな体験をすることが必要不可欠だと考えています。

雨の日も


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