里山いっぽ10/21 山登りするとアケビがあった

前日は土砂降りの大雨でしたが、今日のいっぽはカラっとした快晴。
 
涼しい風もそよめき、気持ちのいい活動を行うことができました。
 
 
午前中は山登り。
 
リュックとお荷物バックは里の家に置き、水筒はスタッフのリュックの中に。
 
子ども達は思い思いに手袋したり袋を持って、お気に入りの物を見つけ出しては集めて行きます。
 
30分ほどの山登りですが、初めてのコースだと見通しが中々つかないもの。
 
登り始めてすぐ「お腹空いたー」という子が出てきました。
 
途中休憩がてら飲み物を飲んで水分補給したり、木の枝でリース作りをしたりして、
 
子ども達に興味あるものや楽しそうなものを見つけながら歩いていきます。
 
そうこうしているうちに見慣れぬ果実を発見。
 
枝豆よりも大きな果実、真中からパカッと割れている中に白くて黒いツブツブの不思議な物体。
 
恐る恐るぺロっと舐めてみる子ども達。
 
ほんのりとした甘さと沢山の種が入ったアケビの味に不思議に思いながらも種を飛ばします。

あけび
 
 
下に降りるとすぐにかくれんぼが始まります。
 
皆で一か所になって隠れるグループもあれば、探す場所が見当たらずにその場でしゃがんで顔を手で隠す子もいます。
 
お昼御飯は早めに取り始め、皆の準備が整ったところで一斉に「いただきまーす」。
 
素早く準備できた大きい子達も、ちゃんと待っててくれました。
 

 
お昼御飯を済ませて少し思い思いの遊びをした後に皆で栗拾い。
 
時期も終わりに近付いているのか、拾える栗も大分少なくなりました。
 
戻りながら子ども達の間で料理作りの話題となり、気に入った葉っぱを集めだして駐車場の出入り口で料理が始まりました。
 
りょうり
 
 
 
木の台に葉っぱを置いて板切れでトントントンと包丁がわり。
 
グツグツ煮込んでぐるぐるかき混ぜスープ作り。
 
終わりの時間にはお弁当屋さんになって、スタッフにお弁当を配ってくれました。
料理2


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