可能性の種を 2014.3.11

2011年3月11日から、3年。
あの時から、みなさんにはどんな変化が起こりましたか。
 
エコエデュは東日本大震災直後の2011年5月に、団体として目指していく
理念を再構築しました。
 
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「種」
私たちは、可能性の種をまき、育て、増やすことで
未来につながる生き方のできる人づくりをします。
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これを決めたとき、エコエデュ関係者の心に震災のことが
影響していたのは間違いありません。
それは、それまで考えていたことが変化したというより
要らないものがそぎ落とされ、本当に大事なものだけが
浮き出てきた変化のように思います。
 
エコエデュは震災により、「未来につながる可能性」という
正解のない目標に向かって、常に考えながら自分自身で選択ができる
そんな人を自然の中で、地域の人とともに育てていきたいという意思に
はっきりと気づかされたのです。
 
震災に、私たちは道を示されました。
私たちはこの道を、未来を見つめながら歩み続けていきます。
 
共感してくださるあなたとともに、
未来へ、可能性の種を。


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