6月最後になったこの日。蒸し暑い天気でしたが、
この日も沢山のお友達が来てくれました。

今月は9回開催だったので、なんと
17組の親子さんが4回以上参加の月会員さんに。
来れば誰か知ってる人が、という感じで。
その分、子ども達もお母さん方も
参加者さん同士が随分仲良しになってきて
一緒に遊ぶ姿を沢山見ることができました。
朝の挨拶も、お名前、年齢、ママの名前と
前に出て言える人には言ってもらうのですが
殆どの子が、自分なりの挨拶をしてくれるように
なってきました。

沢山の人の前に出るだけでも、勇気のいることなので
本当にびっくりです。

6月は梅雨らしく遊木でもキノコを色々見つけました。
キノコによって、色も形も様々で
肌ざわりも違うので、ツンツンとつついたり
そっと握ってみたり。
なんだか、とっても愛しそうに
キノコを触っていたSちゃん。
この感触はきっと忘れないでしょうね。

木登りに挑戦した子ども達も、何人かいました。
少し斜めに生えた木なので、最初はちょっと
手を貸してもらって。
何度かやるうちに、どんどん上に登れるようになって。

お母さんに依存して上げてもらっている状態だと
子ども達の体は重くて、ちっとも木登りをしている
感じになりませんが、危なくないように
手を添えているだけにすると、自分でしっかり枝を持ち、
足で蹴って、上がろうと頑張ります。
少し上がれた、次はもうちょっと先へ
と、自信と欲が出て、自分で頑張るうちに、
だんだん身のこなしが上手くなっていきます。
自分の気持ちが動くと、体も動くようになる。

子どものやる気を引き出すには、手は出さず、見守る。
個人差もあるので、出来ないと親は焦ってしまいますが
大人ができるのは、危なくないように見守り、励ますことくらい。
その日出来なくても、またチャレンジすればいい。
一歩一歩、その子なりのズピードで。

木登りの中に、子育てのヒントが隠されてました。

さあ、7月からは水遊び。4日は七夕祭りですよ。
4日は雨にならないように、てるてる坊主にお願いしておいてくださいね。

<今日の絵本>
うみへいくピンポンバス
ふえたふえた
ぞうさんのおさんぽ

里山のかやねずみ:大野