【里山のかやねずみ】9/5

 

夏休みが終わって、いよいよ2学期が始まりました。
この夏で、一回り大きくなっていた子ども達。
久しぶりの再会になんだか恥ずかしそうでしたが、
ま~るくなれ♪の歌を始めるとすぐに
輪になってくれて。みんなの前に出てきて、ご挨拶だって。
 しばらくやってなくても、ちゃんと覆えていてくれたね。。

お散歩に出発すると、すぐに沢山の虫やカエル等の
生き物に出会えました。
今日、初めてカマキリを触れた、Yくん。
初めて来たお山で、最初は触れなかったけど
お母さんの手に移動してきたカマキリをそっと撫でると
嬉しそうにニッコリ。
それを見た妹の赤ちゃんも、なんと触ろうと手を伸ばしてくれて。

初めて見るものは怖いけど、大好きなお母さんが
大丈夫だよ、と言ってくれたもんね。
優しくしてあげたら、怒らないんだよね。
ずっと、怖くて捕まえられなかったTくんも、今日初めて
自分で捕まえられたんですって。
彼はいきものが大好きなんですが、なかなか勇気が出なくって。
少しずつ自分の中の出来た!が、新しいことへのチャレンジに繋がって。
自信をもって、次のステップに進んでいけるんでしょうね。

今日もいいお天気だったので、炭焼き小屋の水辺では
水遊びがおおにぎわい。
でも、沢山のお水が無くったって、ちょろちょろのお水でも
遊べちゃうんです。
小さな葉っぱを水に載せていたSくん。
山から滲み出してくるわずかな水で遊びだしていました。

午後は、久しぶりだからのんびり、なんて考えていたのですが
子ども達は、お休みの間お山に行きたくてうずうずいていたようで
富士山の見えるクスノキの山頂まで探検に。
お休みでなまっていたのは大人だけ。
何度もきている子ども達は、道も覚えていたようです。
危ない斜面は座って滑り台にするんだよ、と
教えてくれたり。
先にスタッフと行ってるね~。とママと離れても大丈夫だったり。

夏休みの間に一回り大きくなったのは、体だけじゃなかったね。
 みんなと過ごす森の時間。
わくわく、ドキドキ!どんなことがおこるかな。
楽しみな日々が戻ってきました。

<今日の絵本>
ぼくのくれよん
おひさまってどんなあじ?

里山のかやねずみ:大野知子

 


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